大正野球娘。・第12話
試合展開は前回予想したのとほぼ全く同じになったが、そんな事は関係なく良い試合だったし良い最終回だった。
晶子の魔球にしてやられていた朝霞中だが、どうやらどれが魔球なのかを見抜く策を見つけて魔球には手を出さずにそれ以外の球を打つ作戦に来た。いかな朝霞中とは言え、すぐに魔球を打つ訳には行かなかったらしい。
そんな訳であっと言う間に逆転される東邦星華。それでも頑張る櫻花會を見ていたたまれなくなって応援の為に早引けをする合唱部の面々。


ついには大口先生まで応援を認めにやって来る。何というツンデレw

外野フライを捕った時に右腕を痛めた雪だが、櫻花會には代わりの部員がいないんだよね。

放棄試合にはさせまじと試合を続ける雪。
朝霞中も東邦星華の「女子」の本気に応えるべく全力で対峙する。9回裏に小梅に打順が回ってきた時に鈴川父が間に合う。

これも予想はされたけど、いい声援だ。これで塁に出ただけでなく、その後のホーム突入も小梅に決意させた事になるだろう。
結局はホームベースをつかめずにアウトになるが、ホントにいい試合だったよ。
このままEDに入って、随分とまた潔い最終回だなと思ったら、Cパートがあったのか。
本編が良かったからあまりどうこうは言いたくないが、これは必要だったのかな。
試合には負けたけど、伴睦とのらんでぶーを蹴りましたって意味にとればいいのかな。
私的には大正野球娘。はここTBS木曜深夜枠の何クールかの中では見て良かったなと一番思える作品だった。


