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化物語・第10話

せーの、
参考資料
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諸事情大杉

結局撫子にとりついたのは蛇切縄だそうだ。誰か恨みを持つ人間が撫子を呪った結果出現。ところが普通の人間だと発動すら難しいのにこんなに進んでしまったのは撫子がやろうとした解除術の手順が大間違いだった為。あの神社で蛇のぶつ切りなんて事をしたのが悪かった。

このままではあと少しで死ぬ。

結構切迫した状況ではあるが、正しい手順を踏むならば解除できる筈。お守りを持って祈るだけ。
あれ?割合簡単じゃん。
て事は、何か陥穽があるんじゃないのか。

なんだか、儀式の雰囲気がやばいです。
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途中で撫子の様子がおかしい。
もう一匹蛇切縄がいたのだ!
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このままでは撫子が死んでしまうと思った暦は撫子の所に突進して蛇と闘う。
ここから諸事情が大量発生。

「いやあ、きっと放送もできない程に撫子ちゃんが悶えるんだね(はぁと)」

なんてのはどうも間違った解釈らしく、単にシャフトの制作が間に合ってないだけなんじゃないかと。DVDの完成版を期待しても暦の血みどろの闘いだけが増えそうな予感。

結局、蛇切縄を祓いきれない暦。駿河が暦を抑えて蛇切縄が呪者に戻る事になる。撫子は自分を救ってくれた暦に感謝するが、暦自信は撫子を呪った相手まで救おうとしたので素直に喜んではいない。結局呪った相手はどうなっちゃったんだろうね。


話自体は面白かったが、制作はもっと余裕を持ってやろうよ。

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