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プリンセスラバー!・第12話

色々おかしいですよ、プリラバさん!

シャルロットを腕一本で捕まえていた哲平を撃って哲平だけ転落させただけでは飽きたらず、最終回に諸々の「変」をやってくれたプリラバ。

転落した哲平をどんな軽業を使ったかしらないが、アルフレッドが運転するバイクに乗ったシルヴィアが拾う、ってのはちょっと置いておこう。これも大謎なんだが。

撃たれたジョセフィンを「哲平ならこうするから!」と言って助けようとするシャルロット。でも撃たれた人間を普通の人間が何とか出来るはずないと思ったら、あのシャルロットを見張っていた二人が元医学生!うわぁw素晴らしいご都合展開。で、手術室まであるんだ、この貴賓列車は。

再度列車に乗り込んだ哲平は銃撃をどう切り抜けたか知らないが、先頭車両の方に移って追いすがるテロリスト達に向かって横真一文字に刀を振る切る。
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すると列車は前三両だけになって後ろを切り離し。
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どんな手品だ!
刀の動きと全然違うじゃん!

ハルトマンと対峙した哲平。さあここで哲平の説教タイム。なぜか分からんがここで動揺するハルトマン。お前の信念はそんなものだったのか。大体、「優さんは教えてくれた」「聖華さんは教えてくれた」で「ハッ!」とか思うなよ。ハルトマン、お前はそいつらとほとんど面識が無いだろ。そこは「ハッ!」じゃなくて「ハァ?」だろ。「誰だ、そいつらは?」だろ。

動揺した挙げ句哲平を撃ちもせずに自爆装置のスイッチを入れて「このハルトマン、有馬の手には落ちぬ」「もう間に合わんよ、お前も私も」って、なんだそりゃ。

どうせ最期だと哲平の両親を殺したのは私だと言うハルトマンに哲平が「お前の全てを許す」てね、それはどうよ。まあ主人公に復讐させる訳には行かんのだろうけど。


列車の爆発からなんとか助かった哲平やシャルロット。そしてアルフレッドに助けられたハルトマン。

そのハルトマンがこれはねーだろw
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うわべの要素だけ辻褄を合わせた感じだが、ちょっとこれじゃなあ。
プリンセスラバー!はこう言うのだけやっていれば良かったのに。
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最初に哲平の両親を殺しちゃって有馬の後継者にしたからこう言う流れになっちゃったんだろうな。

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