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プリンセスラバー!・第11話

今週は放送事故無しか!(をい

グランド・ヘイゼルリンクに拉致されたシャルロット。それを救出すべく哲平とシルヴィアが動き始める。グランド・ヘイゼルリンクは治外法権だから勝手に手が出せないとか言っていたが、運行計画から逸脱したらヘイゼルリンク公国も公に停止を認められるんじゃなかろうか。と言うか、線路の上を走る列車はおいそれと勝手な場所を走れないだろ。まず現地でポイントを変えなくちゃならないし、変えるにしても「ちょっとこっちの線に行きたいからポイント変えてよ」なんてできっこない。ダイヤに空きが無くては無理。単線区間なんて(今回の描写で一部にあった。と言うか、左側走行してる場面すらあったし)下手すると正面衝突するぞ。

ツッコミどころ満載とは言え、ともかくそんな理由で仕方なくフェルミッシュ公国を通過する時だけ公国の主権を使って介入しようとする。フェルミッシュ公国に行ってみれば、公国の騎馬隊の隊長は道場破りをしてその地位におさまったシルヴィア。シルヴィア強いって言うか、フェルミッシュ公国にはそもそも女性騎馬隊なんてものがあるのか。誰の趣味だ。きっとライドマシン趣味のヤツが作ったなw
参考資料
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一方、罠のごとく待ちかまえていた割には単なる力で対抗するハルトマン。あんなのでは哲平が単身乗り込まずにそれなりの部隊で突入されたらひとたまりもなかったろうに。シャルロットの監禁方法が全然甘いし。

お約束通りハルトマンが勝ち誇って(勝ちが決まったとも思えないのだが)それまでの経緯をべらべらと喋ってくれたおかげで何故こんな事をしたのかよく分かった。子供の頃に一心から財布をすろうとして失敗し、「こんな事をするな」とか言われたのを恥としてそれを雪ぐ執念にかられたからだ。そして計画が成就しそうなタイミングで哲平が出現したから哲平を片付けようと。

あれ?
哲平が有馬一心の前に後継者として出現したのは両親を殺されたからじゃない?
それとも哲平の両親が死ななくとも有馬の哲平が有馬の後継者になりそうな動きがあったのか?
ちょっと変な気持ちが。


ハルトマンに撃たれた哲平が走行中の列車から転落。次回最終回なんだが、予告はこれまでのシーンの使い回しだね。
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おや?
この体勢から哲平が撃たれて何で哲平だけ転落してシャルロットは列車内に助かるの?


それからこの字幕って、うっかりそう言う会話にしちゃってから後から気づいて辻褄合わせに入れたものかな。
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