« 涼宮ハルヒの憂鬱・第23話・涼宮ハルヒの溜息IV | Start | 化物語・第9話 »

大正野球娘。・第9話

前回の予告からてっきり小梅が野球をやっている事が両親にバレてそれで鈴川家大もめとなるのかと思ったら、サブタイの方を注目すべきだったのだ。

朝霞中の選手の写真と試合データを見ながら敵チームの勉強をする小梅。しかしこの写真がこの後のあだとなる。慌てて朝学校に出たものだから写真の一枚がこぼれ落ちて畳の上に。・・・って、小梅、布団もあげずにかよ!ちょっとだらしなさすぎだろ。それを見とがめてため息をつく母だが、落とした写真に目が。ここから鈴川家の誤解が始まる。

両親は「許嫁がいるのに他の男が好きなのか」と思っているし、小梅の方は「野球をやっている事がバレてしまって、止められそう」と思っていると言うどちらもあまり突っ込みたくない誤解なものだからあたりさわりのない言葉で会話してますます誤解を深める事に。

ショックなのは三郎で、すっかり消沈した挙げ句に小梅の真意を質そうとしたら「私、本気なの!」って、またまたひどい方向へ。気の毒になあ、三郎。その時にふと思ったのだが、日野聡キャラに対して「気の毒に」と同情したのは初めてかもしれない。才人とか悠二とか、全然同情できないからなあw

がっくりと来た三郎が小梅と伴睦が二人でランデブーの話をしているのを見て、「僕とお嬢様の間はもうだめです」と泣き言を小梅の両親に話したのか、ようやく小梅を強く問い詰める。で、これで誤解が露見。

なんだよ、小梅・三郎の間は雨降って地固まるじゃないか。
まだ手も繋げないけどw
参考資料

さて、今回はもう一方の野球の方と言えば力を付けた桜花会がいよいよ朝霞中に公式試合の申込み。伴睦はめちゃめちゃ乗り気だし、他の部員も良い事じゃないかと言うし、荘介も晶子とちゃんと向き合うには試合を受けるのが望ましいと思った様だが、校長がそう思わない。婦女子と野球の試合など沽券に関わるとばかりに断り状を送る。しかし、断るに事欠いて「神聖なグランドに腐女子婦女子を入れる事、これ即ちベースボールへの冒涜である」とか、そりゃ煽ってるとしか思えん。

流石の学院長も非常に不愉快そう
参考資料
ちょうど、あの泥棒事件で桜花会の部員に助けられたじいさまも来てる。良いタイミングだw

怒りがおさまらない晶子は電話で荘介に強烈な文句。これで荘介がはじめて学校側が断ったと知って校長室に乗り込む。ついでにあのじいさまが乗り込む。じいさま、朝霞中の後援者だったそうだ。ほんとに全くいいタイミングだw

かくて東邦星華と朝霞中の公式試合が確定。
でもまだまだやらなくちゃならない事が桜花会部員には沢山あるんだけどね。


さあ、次回は「合宿!+温泉!」だw
でも最近「おじゃんでございます」が無くて寂しいぞ。

|

« 涼宮ハルヒの憂鬱・第23話・涼宮ハルヒの溜息IV | Start | 化物語・第9話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/46121109

Folgende Weblogs beziehen sich auf 大正野球娘。・第9話:

» 大正野球娘 第9話「誤解の多い料理店」 [White wing]
晶子さんはサイドスローに投球ホームを代えたようですね。 皆さん上手くなりました。 朝香中に正式に試合を申し込むのだが、朝香中では男女差別と受け取れそうな文面で拒否。ところが、小梅達を応援している爺さんが朝香中に影響力を持つ人物だった事から公式試合が決定。... [Mehr erfahren]

verlinkt am 05. September 09 um 00:11

» (アニメ感想) 大正野球娘。 第9話 「誤解の多い料理店」 [ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人]
浪漫ちっくストライククチコミを見る 小学生との練習試合を重ね、自分たちの弱点を徐々に克服し、上達してきた桜花会メンバー。ついに、太郎たち小学生から1勝をもぎ取ることができた。それを見てアンナは朝香中学に正式に試合を申し込むことに。一方、両親に野球をやってい...... [Mehr erfahren]

verlinkt am 05. September 09 um 14:39

« 涼宮ハルヒの憂鬱・第23話・涼宮ハルヒの溜息IV | Start | 化物語・第9話 »