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青い花・第10話

おや?恭己その格好は何だ?
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と思ったら、ああそうか、和佐と各務の結婚式か。もうそんな日なんだ。
って、待てよw、お前は結婚式に男装して出るんかいw

事情を知った上で笑顔で送ってよ恭己に言う和佐。なかなか強い人だったんだな。そう言えば恭己がみかけはああだが、がさつと言うかどっしりしてると言うかそんな性格と言っていた。しかも公理も各務に惚れて手紙を出そうとしていた事まで把握してそれを恭己に言っちゃうんだから。しっかし、公理までがねえ。
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ところでこの教会は雪ノ下教会じゃなさそうだね。
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いや、なんとなく、鎌倉って言うとそれが浮かんだので。


あきらはふみにこの結婚式の事は知らせてなかった。恭己と顔を合わせるはめになるからだ。結婚式の事を知らないふみはあきらの携帯に何度か電話していた。それに気づいたあきらがふみに電話した事で、江の島で落ち合う事に。兄に送って貰うなんて甘い事を言い出した事で兄+恭己+康がついて来ちゃったよ。特に恭己が。

でもふみは恭己に腹を立てている。いや、腹を立てなくちゃ行けないと思ってる。だからあきらと先に二人でどんどん進んで行く。ふみの様子がおかしいなと感じた奥平兄はその事を言うと恭己は「私たちつきあっていたけど私がふみをふったんです」と。杉本の連中はよくもまあ普通にそう言う話をするなあw

その後の恭己の過去話は回想なんだよね。まさか奥平兄にそこまで話すなんて事は。でも恭己も京子も相手に恋するまでは割と普通な女の子の髪型だったんだ。それが恭己が各務にアピールする為にカットし、京子が恭己にアピールする為にカットしたなんて皮肉だなあ。

4人は参道を抜け展望台へ。
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らめえええええええええええ!
江の島アニメならまずは伝統に則ってエスカーに乗らなくちゃ!
→関連記事「青い花・第10話は江ノ島アニメとして痛恨の失敗」へ


展望台から4人は今度は岩屋へ。ここで奥平兄が気を利かせてあきらをふみから離してふみと恭己の二人にさせる。そうか、奥平兄にこの役割を持たせるにはあそこで恭己がふみとの情事を事情を話しておかなくちゃならなかったのか。

しかし、先輩も忘れて下さいと言うふみ。
恭己に溢れる涙にやっと自分の本気さが気づいたか?


青い花は全11話だそうだからあと1回。
と言う事はふみ×恭己ルートで収まるのか?
あーちゃんははずれ?


私はこの作品中であーちゃんが一番好きだったんだよ。
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verlinkt am 03. September 09 um 22:46

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