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戦場のヴァルキュリア・第20話

ガリア戦線の戦況がはかばかしくないと言う事でマクシミリアンのガリア戦線の指揮権を剥奪する動きが帝国中央で起こる。それに対抗する為に戦果を挙げんとする指揮官が全面攻勢に出る、と言うのは近代国家の戦争としていかがなものか。

ともあれ追い詰められたマクシミリアンが遂に全面攻勢に打って出る。帝国のガリア派遣軍全軍が動く規模なのだから当然ガリア側にも察知される。しかしそれはとりあえずはマクシミリアンの期待する所。決戦を誘って叩き潰そうと言う戦略だから。

帝国の大軍が動くの報に動揺するガリア側だが、ウェルキンはこれは帝国側が追い詰められた結果だろうと見抜く。それはいい。しかしそれが分かっているなら逆にここは決戦を挑まずにのらりくらりとかわすのが得策なのではなかろうか。第二次ポエニ戦争でハンニバルの軍がイタリア半島に侵攻した時のファビウスの様に。もっとも近代以降の戦争で縦深の浅い国土だと征服されてしまう結果になりかねないが。
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ともあれガリアも決戦を選択した。それにしても義勇兵があんな最前線で敵の最強部隊と対峙するって、ガリア正規軍は何やってんだ。マクシミリアンの乗るゲルビルが「動きは遅いが装甲と攻撃は強力」と言う力押しでガリア軍を叩いて行く。あの戦車って前に登場した時はもっと巨大な山の様に見えたのに。

しかしファルディオはゲルビルの弱点を早々と見つける。ゲルビルが砲撃した後で冷却用のラジエーターが剥き出しになる、そこを狙えと。いやいやいや、そんな戦車作るなよ。少なくともカバーでも付けて空冷したらどうだ。あんなちらっと外に出るのよりマシだろ。
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ともあれうまくゲルビルの足を止めたファルディオ。ここぞとばかりにガリア軍は砲火を集中するが、マクシミリアンは慌てずにセルベリアを出撃させる。

出た、出たよ、OPで身も蓋もない位な破壊力を見せるヴァルキュリア人のセルベリアが。
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「わはは、見たか!このセルベリアが量産化の暁には、連邦などあっと言う間に捻り潰してくれるわ!」

鬼神の如き強さを見せつけるセルベリアにも第1小隊はひるまない。ファルディオのヴァルキュリア人と言えども人間、後ろに回ればと言う指揮に鼓舞されて第1小隊は展開するが・・・


第1小隊、全滅


これはファルディオでなくとも正気を保てまい。
唯一の生存者として救出されたファルディオが完全に放心状態。そして見舞いに行ったアリシアの背に向けて銃弾を。
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どうしてだ、ファルディオ。
ヴァルキュリア人の様な化け物はアリシアでも始末しておかねばならないとでも思ったか。はたまたこの銃撃でアリシアを覚醒させようとでも思ったのか。

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