« プリンセスラバー!・第6話 | Start | 大正野球娘。・第7話 »

青い花・第7話

恭己の涙を見たふみはなんとなく恭己を避けたくて翌日学校をずる休み。あきらを誘って横浜へ。
参考資料
参考資料
どこのローカル線だよ、車両に他に人が乗ってないってw
これが早朝の下りなら横須賀線みたいに15両編成だと端の2両位は他の人が居ませんみたいなのはあり得るのだが、平日の学校が始業しちゃった時間帯の上りだからなあ。

あきらに励まされてふみは恭己に仲直りのメールを。その結果、ふみは杉本家に呼ばれる事になるのだが・・・

うわ。どこの旧華族様ですかw

杉本家は杉本四姉妹(「ししまい」と読まない様に。セーラームーンの頃にそう言うギャグがあったな)がいて、恭己は末っ子。

長女の姿子(しなこ)
参考資料

次女の和佐(かずさ)
参考資料

三女の公理(くり)
参考資料

気さくそうだけど厳しい面もある長女=能登、とても優しそうな次女=福井、直球勝負で言葉を選ばない三女=中原と、聞き分け安い上にキャラも納得できる中の人の配分。

その三女がいきなり恭己に直撃弾を放つ。
あ、いや、違う。最初にきっかけを作ったのは恭己だ。「私、今、この子とつきあってます」って、家族にそう言う紹介するんかい、ここの家は。

それに対して直撃弾を撃った三女。
「それは恋人関係にあると言う事?」
「やっちゃんはレズビアンなの?」(あ、これは長女だ)
「今はその子が好きなのね」
「じゃあ恭己はバイセクシュアルなんだわ」
※これが母娘が揃って、なおかつお客様の前でなされた会話です。

怒ってぷいと立ち去る恭己。一旦恭己の部屋に行くも、恭己の言い草に怒った長女に引き戻されてふみは階下へ。

階下へ・・・
参考資料
参考資料
ちょwwwwwwww
いきなり咲になるなよ!
高校生の女の子が麻雀が出来る確率なんて、咲の世界以外ではほとんど0%だろ。
(まあ、私の友人に居たけどさ)

恭己の所に食事を持って行ったふみ。それを見て「今晩恭己がふみと一線を越える」か賭けようとする姉と、「もう一線は越えちゃったんじゃない」と言う母。いやいや、大した一家だよ。

そんな階下の予想を裏切って、三女に図星をさされた恭己は今のままの二人じゃつきあえないとふみに。
嵐の晩の予感。

|

« プリンセスラバー!・第6話 | Start | 大正野球娘。・第7話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/45913448

Folgende Weblogs beziehen sich auf 青い花・第7話:

« プリンセスラバー!・第6話 | Start | 大正野球娘。・第7話 »