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プリンセスラバー!・第7話

哲平とシャルロットがラブラブであります。それを察知したアルフレッドが乱入であります。
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「虫が知らせたわ」って、秋元さん、あんた・・・w

しかし寄る年波のアルフレッド、若い二人の逃げ足には追いつけず脱落。一方無理矢理走ったシャルロットが脚を痛める。

芝生養生中なのに入っちゃだめだよ
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このカットが二度ほど挟み込まれているのだが、不自然さがあるのでDVDでは何かヤバイ映像にでも置き換えられるのだろうか。

哲平がシャルロットを抱き上げる場面はまああまり無理の無いハイライトで、今迄の気味が悪い様な黒い修正はやめたのかな。

しかし、哲平、どこを触っておる。
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なんて所にめちゃもて委員長の生徒会なみに花びらを背負った男登場。シャルロットの婚約者、実業家のハルトマン・ベーゼルハイムだそうだ。公国の公女殿下に平民が婚約者でいいのかヘイゼルリンク公国、とも一瞬思ったが、現代ならいいのか。

このハルトマン、ピエロに転ぶのか、哲平のライバルに転ぶのかと思ったら、あまりそちらの方向での発展はなく、フェルミッシュ公国のヴィンセント=ファン・ホッセン、有馬財閥総帥の一心との会談がメインの立ち回りらしい。それと言うのも、何物かが両公国国境付近に建設中のリゾート施設の地下に核兵器格納施設を密かに作り両国の不和を画策しているとか言う話なんだが、いやあ、ヘイゼルリンクに悪意があったらそんな場所に核兵器格納施設なんか作らんだろう。どう見ても何かがおかしいと思うだろう。

こんな不穏な話が持ち上がっている時にシャルロットは哲平からの有馬ヒルズへの招待を待ち望んで、しかも哲平なら何とかしてくれるとか異様な執着心の元、偶然と謀略の合わせ技でひとりおびき出される事に。

誰だ、こんな偶然に頼った作戦を立てたのは。

シャルロットには哲平のメールアドレスを騙ったメールが届いた様だが、あんなもの確認されたらおしまいだしね。たまたま今回はすれ違いになっただけで。ちなみに、アドレスを騙った場合にどう表示されるかドコモの携帯で試したが、あっさりアドレス帳に登録された名前が表示されたw


今回の話の流れ自体はなんだかぱっとしない内容だった。シャルロットに婚約者が居ると言う点に焦点を合わせた訳ではなく、アルフレッドの暴走に焦点を合わせた訳でもなく、ましてや哲平がシャルロットとかなりラヴラヴで協定を結んだばかりだというのに嫉妬に焼き焦がされるシルヴィアと言うのに焦点あ合わせられた訳でもない。

ただ、ヘイゼルリンク公国・フェルミッシュ公国・有馬財閥の三者に対する策謀と、そもそもの発端であった哲平の両親暗殺を行った連中と言う、もうとっくに忘れかけていた物語の根幹を動かした回だったのだろう。

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verlinkt am 20. August 09 um 09:22

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