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大正野球娘。・第7話

辻打ちって、おい、巴。
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名目上は中等学校の男子投手に巴がどれだけ通用するのかを試すものだが、その実は晶子と常に二人で仲良く練習にいそしむ小梅をなんとか自分と二人だけにしたいが為。

それにしても、辻打ちだとか言われて、男子学生の方も乗るなよ。流石大正の学生さんだなw
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巴はあやしげな辻打ちをしているが、一方でチームの方ではカートランド先生が晶子に魔球を覚えろと言う。ストレートだけでなく曲がる球を投げろと。練習したら子供でも投げられまーすと言うが、でも自分では投げれないから勝手に練習しろと。

ここでマグヌス効果ですよ!
いやあ、マリー&ガリー、役に立つなあ!w

ところで大正時代にもうストレート以外投げられていたのかと検索してみたら、カーブは明治期にはもう投げられていたらしい。

晶子はいくらか練習したところでもう曲がっているだろうと言うが、いや、独学でそう簡単に曲がらんだろ。そこで小梅と巴の辻打ちをかぎつけたのを逆利用して、小梅を辻投げに引っ張り込む。

しかし辻打ちも辻投げも櫻花会で露見するに至り、他の部員まで辻*(ワイルドカード)に参加だよ。
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で、参加してみたら泥棒と鉢合わせして追いかけっこだ。泥棒との格闘戦の中で晶子が偶然カーブを投げる。

酷いところに当たったなw
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えと、ところで小梅と三郎の件はどーなっちゃったの?w

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verlinkt am 15. August 09 um 15:25

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「ねえ!一体どっちを選ぶの!?」  小梅はモテモテだなあ。泥棒に追いかけられた胡 [Mehr erfahren]

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