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戦場のヴァルキュリア・第14話

え?
グレゴール将軍、ここで戦死しちゃうの?
ヴァルキュリアで一番好きなキャラだったのにー。
参考資料
(グレゴール将軍の差別的な考え方は時代背景から一方的に責める事は出来ないと思ってる。その時代にはその時代の考え方の幅があり、現在の眼で価値判断するべきではないと。)


さて、ファウゼン解放作戦はガリア軍に多大の犠牲を払いつつ義勇軍の潜入を成功させ、ファウゼン内部のダルクス人レジスタンスと合流して本格的な段階に入った。

作戦目標は、
・列車砲エーゼルを破壊乃至は使用不能にする事
・収容所のダルクス人を解放する事

しかし、あとで問題になるのはこの二つの目標のどちらを優先するかが決まっていなかった事だ。だからグレゴール将軍の最後の要求の時に作戦指揮官のギュンターが激しく悩む事になり、今回の「ファウゼンの選択」で恐らく今後ギュンターは自分の選択に責めを負う事になるのだろう。

ギュンターやアリシア達の陽動部隊が交戦している間にザカやロージーが収容所のダルクス人を解放。解放後のダルクス人はポッテル達に任せてザカとロージーはエーゼル破壊任務へ。

戦争はより多くのミスを犯した方が負けるものだが、それにしても帝国軍は戦車をイサラ達に奪われるとは間抜け過ぎる。今回はこれが全てを決した様なもんだ。

それからグレゴール将軍はなんでまたファウゼン内部の戦闘にエーゼルを出撃させたんだ。あんな図体のでかい兵器が近場の戦闘にあまり役に立つとは思えんのだが。結局橋梁上での爆破工作を成功させ、自らも戦死する羽目になった。もっとも、エーゼルのおかげで避難しようとするダルクス人の命を質にガリア軍撤退の要求を出来たんだけどね。ガリア側は結果的にダルクス人を捨てエーゼル破壊をとった訳であり、グレゴール将軍もそれを当然と受け止めた様だが。


ところでOPもEDも変わったね。
よく動くOPによく動くED(笑)。

歌としては聞き慣れたせいもあるかもしれないが、前の方が好きだった。
でもOPの絵は今回のいいなあ。
ってふと見たら、これはやっぱり梅津泰臣か!
参考資料

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verlinkt am 07. Juli 09 um 22:38

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