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大正野球娘。・第1話

けいおん!の後の予告で「男子もすなる」とか言い出したので、どこの土佐物語だよ!と思ったら、第1話で本当に土佐物語を読んでやがりますよ。

時代は大正14年4月。太正じゃない、大正。

「ちこく、ちこくー」
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流石、大正だw

まだ昭和の金融恐慌前で女学校にものんびりした風情が感じられる中で突如小笠原晶子様が「私のお願いにハイかYesでお答えください」と小梅に迫る。
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と言う事で始まった大正時代のお嬢様方の野球部活作品。あとから示される晶子の動機がちょっと弱い気もするし、晶子が深く考えずに野球やりましょうなんて言い出すから本人も何をどうすればいいのかが分かっていない。勿論小梅も分かっていない。

それを補ってくれたのが何だか野球の知識に詳しい宗谷雪と戦略を企むのが好きそうな川島乃枝。と言う訳で第1話では4人まで揃ったのだがあと5人集めるのはまだまだ道は険しそう。もっとも第1話でそれっぽい人達は出てるけど。それにしてもこの4人はどう見ても男子学生を凌ぐ程の技量を持っていそうもなく、いくら乃枝が策家と言っても今の戦力じゃ試合にすらなりそうにない。この後の5人に凄いのが来るのかな。

小梅以外はとても聞き覚えのある声で、じゃあ小梅は誰だっけと見てみたら、しゅごキャラのあむちんじゃないか。未だ識別出来ない声だった。逆にそれ以外はそれなりの面子を揃えたなあ。


例えモブであろと、私は後藤沙緒里さんの声は聞き逃しませんでしたよ!w


最後。
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あった!
あった!
うちにあったよ、この目覚まし時計。
よくまあ当時の風物を調査してるなあw


作品はまあいいとしてだ。
4:3やめるのはいつだよ、TBS

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verlinkt am 09. Juli 09 um 17:40

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