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戦場のヴァルキュリア・第16話

風呂キタ━━('A`)━━ !!

戦局的にはファウゼンを攻略した事によってこの戦線において劣勢に立たされた帝国側。しかしグレゴール将軍が攻略する前はガリアの占領下にあったんでしょ?元に戻っただけの様な気がする。グレゴール将軍の支配下にある時に「これで我が軍はあと10年は戦える」位のラグナイトを調達したんじゃないのか。そして守り難いと言われているファウゼンは、帝国が所有していた様な列車砲をガリア側が持っていない以上、またも維持しにくい状況にあるのではないのか。だとしたらイェーガーがちょろっと出陣して奪還して来いよ。

それに帝国側は知らないだろうが、義勇軍側、特に第7小隊は現在問題をはらんでいる最中。部隊の扱いに慣れていても(ラルゴがウェルキンに「百戦錬磨の小隊長」と言っていたがあれはちょっと違和感。ウェルキンは部隊運用はうまくても、それは百戦して錬磨したからではないから)「あっちの方」はからきしダメなウェルキンが迷っているからだ。アリシアも迷ってるし、第7小隊は部隊長と副官が心ここにあらずの状態。

そこでラルゴが「ある新兵」の過去話をしてウェルキンの迷いを吹き消そうとし、ウェルキンも結構ふっきれた感じだったのに・・・あ?今回の最後の場面のアリシアへのアレはなんだ、アレは。やっぱダメじゃん。
参考資料
もっとも、見てる方としてはこんな誰かが聞いていそうな場所で話をしていいんかいと思ったが。いかにも誰かが聞いていてファルディオの耳に届きそうじゃないか。

義勇軍内部では他にイサラを巡って心が不安定な人がふたり。ロージーはまだ思考と感情の矛盾を整理出来ていない。そしてラマール軍曹はイサラの反応で気を落としたり喜んだりと恋する青年状態。

しかし、今回は進展があったね。
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死亡フラグの


危ないなあ。こんなに幸せになっちゃって。

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verlinkt am 25. Juli 09 um 02:40

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