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戦場のヴァルキュリア・第5話

グレゴール少将。帝國の悪魔と言われる割にはあまり賢い戦術が立てられないんでは?

ガリア軍の1個大隊だか師団だか分からんが(ダモン「大将」が率いていた)を潰走させた直後にまたもやガリア軍の義勇軍が攻撃をかけて来たら何か変だ位は思うだろうに、「舐められたものだな、一人残らず殲滅しろ」はないだろ。
参考資料

エーデルワイス号の話を聞いて「戦車の性能など知らぬ!」もいただけない。
参考資料

旧世代の軍人って表現なのかもしれないが、どの時代でも新しい兵器の性能を重視するのは必要だろうに。兵の士気だけで戦争しとるんかこの将軍は。

ところがこの少将様が率いる軍もまたどう考えても小規模なんだ。いくらエーデルワイス号が強力だからと言ってたったあれだけの義勇軍第7小隊に応戦する兵力を割くとクローデンの基地が手薄になるってどれだけ小規模な兵力を動かしてるんだ。

おかげで側面を突かれて兵が動揺を来したらしい。ここでイェーガーが撤退を進言。グレゴールも事態のまずさを即座に悟って同意。
この間の橋の防衛戦といい、

どんだけ諦めがいいんだ帝国軍

まあおかげでこのあと色々お互い同士褒め称える訳ですがw

とりあえずダモン以下の有象無象の司令官以外の主立ったキャラはそれなりに優れた指揮官って事にしておくのかな。

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