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戦場のヴァルキュリア・第7話

今回は何やら歴史的背景がチラホラ。

ダモンにやっかい払いされた義勇軍第3中隊が向かわされたのは嘗てダルクスの災厄があったとされる遺跡。ファルディオがもともと考古学を専攻していた事からやっかい払いを逆手に取って遺跡調査。それにしても二千年前の遺跡がそれだけのものだってのを何とも思わないのか。

今の世界が二巡目だとか思わないのか?w

一方ダモンはファウゼン防衛を「家柄が申し分ない」べーベル少佐に任せる。
参考資料
こりゃまたダメそうなのが出てきたなw ちょうどまたグレゴール将軍がファウゼン制圧を狙っているところだからどう考えても餌食になるのだろう。

帝国軍とガリア軍はファウゼンで衝突しそうな状況であるのを尻目に遺跡の中ではアリシア達がマクシミリアン殿下と遭遇。ご挨拶だけしてお別れと言う事はないだろうが、かと言ってこの面子なら激しい戦闘と言う事にもなりそうにないな。

と言う訳で、戦闘前夜の第7話であった。


ラマール、「べ、別に、あんたの為じゃないからね」ってどこのツンデレ姫だよw
参考資料

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ダルクスの災厄を読み解く。 ああ、なるほど。「戦場のヴァルキュリア」の動向が予測出来ないのは、この歴史を読み解いていこうとする動きだったのだなぁ ... [Mehr erfahren]

verlinkt am 26. Mai 09 um 04:46

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