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シャングリ・ラ・第5話

軍隊が敵軍の兵器に対して独自の呼称を付けるのは普通。アニメで言えばガンダムにおいてホワイトベースはジオンからはその形態から「木馬」と呼ばれていたのは有名な話だし、当時アニメでのそう言う表現方法に新鮮味を覚えたものだった(それ以前は何故か敵軍は会敵した時から相手の兵器の名前を知っていた)。従って国仁が國子を指して「水玉」と呼ぶのは或る意味極めて軍事的に正しい(但しこの特徴は日によって変化するので結果的には間違い。何しろ今回は苺だったそうだから)。
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さて、今回の一番重要な内容はこれ位にして(をい

ああ、待てよ。
するってえと、GONZOさん、ストパン二期では敵軍が「水縞」とか「チャコールグレー」とかそう呼称する様になると言う、そう言う伏線ですね?

話を戻そう。

国仁が秋葉原にやって来たのは安田製のCPUがどこに流れたのかを探る為。そんな情報を掴む為に見せ球として最新の偽装装置を持ってきていた。これが後で徒になるのだが。

国仁の様子を國子が探るについては秋葉爺達が開発したバーチャル空間へのダイブで行う。
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ああ、その丹頂型公衆電話ボックス懐かしいな・・・と言う視聴者は一体どれだけ居るんだw私が電話ボックスを最初に見た頃はあのタイプしかなかった。全面ガラス張りの電話ボックスが登場した時は感動を覚えたものだった・・あ、また話が逸れた。まあそんな道具を仮想空間へのダイブ装置に使ったのはちょっとだけ目新しいが、中身は「また仮想空間ですか」と言う感じで、そろそろ別の表現を考えた方がいいんじゃないのか。

そこで國子は香凛とダイレクトに接触。じわじわ香凛が國子ストーリーに近づいてきた。

そして國子はまたも国仁に遭遇。モモコが二人のお見合いをセッティングしてくれたおかげで若い二人が親睦を・・・いや、まあちょっとは馴れ合ったかもしれないが、お互いの意見対立は埋められなかったみたいだね。國子はあんな広いアトラスになぜいつまで経っても移住できないのか、国仁は何故メタル・エイジは国に逆らうのか。どちらかと言うと国仁の言い分は負けている。五十年も経ってアトラスへの移住ができず、だから苦しんでいる地上の住民がメタル・エイジの様な組織を生み出すと言うのは無理からぬ話だ。兵士に正義を叩き込めない国家は危ういぞ。

そんな馴れ合いシーンで國子があの偽装装置のサンプルの入った鞄を奪取。痛恨の出来事に唇を噛み締める国仁。こりゃ当分二人の溝は埋まりそうにないな。


さて秋葉原から帰ってきた國子は当然その偽装装置を古河に渡す訳だが(古河って名前だったのか)、ついでにおみやげにマジカルギーナのフィギュアも。
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それを見て驚愕する凪子。
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うんうん、なんか髪型と髪の色が似てるねw


マジカルギーナを見た古河
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おまえ、そこは「ふ、言えやしない、言えやしないよ」って言うんだよw

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