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シャングリ・ラ・第4話

ミーコ、美邦様に気に入られたらしい。ひょっとしてニューハーフだと言う事が隠し事になってある時美邦に消されるんじゃないかと思ったが、「おかまの悪い癖なんです」って言っているところを見るとそれも既に明かし済みらしい。と言うか、すっかりなつかれとる。

そう言う美邦の所に鳴瀬涼子のいじめで紫音がご機嫌伺いに遣わされる。少しでも嘘を言おう物ならあっさり消されるのだが、紫音はこれを何とかこなして行く。その過程で分かったが、紫音は涼子にいじめられるのが快感のSだったのだw


メタル・エイジの方では國子がグラファイトの換金をする為に秋葉原へ行く事を主張。いつにない凪子の歯切れの悪い反対もあったが、秋葉原行きを強行。一緒にモモコがこのあいだのICカードの不備を秋葉爺達に文句を言う為についていく。まあ國子一人じゃ問題ありだろう。事情を知らなそうだし。

で、着いた秋葉原なんだが、うーん、秋葉原言いたいだけだったんちゃうかと言う位に今の秋葉原との共通点が無い。それなりにうまく描いてるかもしれないと思われるのが総武線の高架橋だ。
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こんなに低い位置にあるよ。つまりこれはそれだけ水位が上がってそれに応じて地平面も高くしたって言う意味を込めてある。この高さが水位上昇とつじつまの合っている高さなのかは分からんが。

・・って思ったのだが、ひょっとしたら山手線の高架橋かもなあ。あっちは低いから。
別のシーンではもっとずっと高い位置の高架橋もあったし。
じゃあ水位関係ないのか。せっかく細かい描写かと思ったのに。


さてまずは秋葉爺の所へ。
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こいつら、ヲタク爺かよ!
あああ、全部うぜえw
この先、年取ったオタクってこうなるのか。
つか普通に喋れって。

グラファイト換金をしてる場面で、サウジの炭素指数がいじられた原因を追及している香凜に國子が認識される。普通の情報検索が出来ない身体らしい。こんなあたりが凪子が國子の秋葉原行きを渋った原因かもしれん。にしてもようやく香凜が繋がりを持ってきた。


ところで気になる描写があった。

ここ。
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武彦「そりゃ俺だってあんた位弁が立てば・・」
って、おい、「弁が立てば」って誰に向かって言ってるんだ。まさかこの喋らないメガネ男にか?
皮肉か?深い意味があるのか?

もうひとつ
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モモコ「アトラスに行った時の話聞いた?大変だったのよ・・・」
武彦とは一緒にアトラスに行った訳だから、話している相手はメガネ男の筈。だが、モモコの語っている方向はどう見ても武彦。

どっちも違和感ばりばりだったんだよね。

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