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宇宙をかける少女・第16話

見終わってからふと思ったのだが、細切れでの並行進行が多いので話が進んだ充足感が無い。

カークウッドはネルヴァルの支配が着々と進行中で1/3まで箱人間化したらしい。学校の先生まで箱人間になってるし。つか、箱人間になったまま自由に動けるんかい、あれは。
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ネルヴァルはコロニー内で人形となって活動中。銀河万丈の声だとしぶいおっさんを期待していたのだが、この姿はちょっと期待はずれ。好きにできると言われてすっかり調子づいてるナミはこのネルヴァルに挑戦的。
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しかしネルヴァルは当面ナミを放し飼いにして好きにさせておく様だ。


秋葉達は木星付近に吹っ飛ばされてる。通常エンジンしか積んでいない秋葉達の船では戻るのに10年はかかると。かなり絶望的な状況で秋葉・ほのかの喧嘩に加えていつきまで参戦。いつきってこんな事を言うキャラなのか?この場面はかなり違和感があったなあ。大体この喧嘩シーンはこのあとどんな意味があるのだろう。

そんな状況に乗り込んできたのがつつじ。前回お姉様とか言っていたのをあっと言う間に掌を返して「この船は我々が占拠した」とか威勢の良い事を言ったのに木星の大赤斑を見てすぐにひっこんじゃったよ。これもどれだけ意味があった演出なんだか。
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誰も手出し出来ない状況かと思ったら地球に落ちたかと思われたレオパルドとベンケイのコロニーが丁度目の前に。何というご都合主義的な。まあこれでもなければカークウッドに帰られないのだが。

アレイダに恐ろしい目に遭わされてすっかり萎縮していたレオパルドをコロニーに戻したものの、ここでは今度はレオパルドと秋葉が対立。最近、レオパルドって何の役にも立ってないしなあ。

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verlinkt am 21. April 09 um 23:03

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