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タユタマ -Kiss on my Deity-・第3話

人間と太転依との共存と言っても転校初日にいきなりあれでは劇薬がすぎただろう。ましろはクラスの中で孤立しただけでなく、他の生徒が混乱すると言う理由で別室に押し込められて心理カウンセラーまでつけられる。

フローレンス内部で起こっている事なので裕理はそんな事になっているとは知らないが、アメリがご注進に及んだおかげで発覚。美冬に談判に行くも全く聞く耳持たず。そりゃまあ普通なら信じられないのも無理はない。


そのうえにアメリは裕理にましろの事を諦めろみたいな事を言うのだが、アメリ、それはちょっと冷たい気もしない訳ではない。ただアメリ視点で言えばある日突然あんな事件に巻き込まれて出現した太転依。別にアメリとは同居してる訳でもない太転依に今の時点で肩入れできないのも仕方ないかもしれない。

でも裕理は一方的な宣言とは言え、もう夫婦の立場だし。
少しの間とは言っても同居した訳だし。

だからこのまま見過ごす事も出来ずにフローレンスへの侵入作戦。とは言ってもちょっと見たらそのはしごじゃ無理な事くらい分かるだろ。ずさんな作戦だな。
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アメリのおかげで中に入れたものの、手引きに待っていたのがゆみなで事前の建物の見取り図なしで入った模様。普通事前に見取り図を作ってどう侵入してどう脱出するか考えておくだろう。ずさんすぐる。

それでもましろが軟禁されている部屋には無事に辿り着いたものの、ましろはましろでもう諦めモード。でもこれで諦めちゃ話が進まない。裕理の説得で割合あっさり翻意。

しかし脱出に失敗して警報がなりひびき生徒会か何かと思われる学生に取り囲まれる。
いやいやw、私はてっきり警備会社の人が来ると思ってましたよw
生徒が警備かい。しかも警報からあまり時間をおかずにきっちり制服を着て登場なんだから。
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事ここに至ってようやくましろは太転依の力を見せつける。最初からそうしていれば良かったのに。でも結局は美冬以外は心神喪失状態でこの時の記憶は残らない。とりあえず美冬が理解者になっただけでもいいって事ですか。


と言う訳でひとつの最終回みたいな第3話だったのだが、若本父がいないタイミングでましろが誘ってるのに裕理君ったら夫としての自信を持ってからだそうで。でも夫婦状態なのは認めたって事じゃないか。好きだとか言っていたし。
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