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続 夏目友人帳・第13話

貴志に人か妖怪かの選択を迫る名取。
参考資料
「もう妖怪に構って貰わなくても君には君を見てくれる人達がいるじゃないか」

うわー、なんて殺し文句。

しかし、貴志にはどちらかなんて選べない。そんな貴志の考えも知らずに名取と一緒にいる貴志を見て裏切られたと飛び去る山の水神カイ。寂しさを埋める為に井戸に封印された鬼を解放するが、そいつらはカイを喰ってやろうとする。

それを助けに入る貴志。
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やっと貴志の思いが分かったカイは友人帳をそのままにそっと姿を消す。
参考資料

夏目友人帳、妖怪はそこにそのまま残らずに思い出を残して姿を見せなくなるパターンが常道。それがしんみりする作風になってる。

それが第一期の時は特に強く感じたのだが、二期は見てるこっちが慣れたのか一期ほどではなかった感じだ。でも総じてイイ話がつまっていたのは良かった。原作が溜まったら時をおいてまたやってくれないかな。燕みたいな話を見てまた涙したいよ。


ところで、

貴志「なんてひどい人だ!悪魔だ!」
柊「ぬし様への暴言は許さん」
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えーと、日本の妖怪的には「悪魔」って呼ぶのは暴言なんですね。

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verlinkt am 02. April 09 um 12:30

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