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とらドラ!・第20話

冒頭の正月シーンにちょっとびっくり。そう言えば前回はクリスマスなんだったっけ。どうも微妙な季節のズレが気になる。

インフルエンザで冬休みを棒に振った竜児はあのクリスマスの「失恋しちゃったの」以来時間がいきなり飛んで櫛枝と再会しなくてはならない事になる。大河はあれだけ大泣きしたのだが、正月をかけて気持ちを一旦整理したのか自分が竜児の側にいては竜児と櫛枝の間を邪魔する事になるとして独り立ちを選ぶ。表面上は随分さばさばしてるよね。あとから反動がありそうな気もするが。

と言う訳である意味綺麗に整理された冬休み明け。大河理論によれば櫛枝は自分に遠慮して竜児を門前払いにしたのであって、自分さえ引けば竜児に道があり、竜児は櫛枝を好きだと言う気持ちを貫けばその道を歩める。そう言う仕組みだそうだ。これは今の竜児の気持ちにもそれなりにマッチした為、竜児は櫛枝との関係の再構築を試みる。

こころみ・・・
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全然、きょどってるじゃねえかw

しかし大河理論は亜美の感情を全く含んでいない。まあ無理も無い、全然表面に出していないんだから。そんな訳だから大河は亜美にも竜児への協力を命令。亜美は面白くないだろうな。

その上で櫛枝を竜児の方に向かわせる強硬手段をとる大河。
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あ、櫛枝、かなり脈ありなんだな。

と言うところで恋ヶ窪クラスは修学旅行へ。ところが当初沖縄だった筈の修学旅行が宿泊先旅館の崩壊でスキー旅行へ。随分とまた縮小したなあ。沖縄で新しい宿泊先を探すよりもスキー場の宿泊先の方があったって事か?

で、班分けなのだが
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こりゃ木原じゃないがこの班分けはおかしくね?
メインキャラが1つの班に集まるなんてどんだけ確率操作したんだよ、北村。


今週の恋ヶ窪先生
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まったくもってその通りでございます、先生。

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verlinkt am 20. Februar 09 um 11:30

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