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アニメと言う名の世界

海外のアニメファンが日本のアニメの「ファンサービス」について語る面白い記事があった。

ファンサービスとエロの境界線がぼやけて来てないか?【海外アニメフォーラム】

発端は「かのこん」を進められたCyberCubedが最近のファンサービスはアダルトアニメとの境界を曖昧にしていると嘆いて意見を求めたと言う物。千波美に私は原文をあたってない。

原作がアニメ化にあたって原作をぶちこわして「ファンサービス」だらけになったのなら、それはまあ原作ファンの立場として文句を言うのは分かるが、一方でアニメしか見ていない視聴者には原作ファンの文句は何を言ってるのかさっぱりである事も確かだ。

ここでは一作品の原作がぶちこわされたのどうのと言う話はちょっと置いておいて、アニメと言うジャンルの中でそう言う表現が行き過ぎだとかそうでないとか言う事について一言言ってみたい。

私が疑問なのは何故アニメをそこまで「こうでなくてはならない」と縛るのだろうかと言う事だ。アニメはそんな狭いカテゴリじゃないだろう。精霊の守り人の様な作品もあればこどのもじかんの様な作品もあるしかのこんの様な作品もある。水着彼女だってある訳だ。それらを全部許容できるものがアニメだ。そう言う一つの世界だ。CyberCubedはなんで「アニメ」と「アダルトアニメ」を分けちゃうの?

CLANNADは人生
Fateは文学
アニメは世界

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