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ONKYOのD-P1購入記

参考資料:
常用するネット用PCのスピーカーシステムとしてONKYOのD-P1を買った。先週の日経トレンディネットの「週末が狙い目」でドスパラアキバ中古ロード店で24,800円と言う記事があったので先週末の秋葉原巡回時にあったら買おうと思って寄ってみてあったので買った。

これまではネット用PCのスピーカーはBoston Digital BA735と言うのを使っていた。さるつてで廃棄されそうなのを貰い受けてきた物でPC用のスピーカーとしてはまあひどいスピーカーでも無い。ウーファーとサテライトスピーカー2個の構成なんでそれなりの音はする。PC用スピーカーとしては。

で、私の所ではNAXOS MUSIC LIBRARYの様なまともなネットクラシック音源は本来はオーディオサイドにあるPCでONKYOのSE-U55GXと言うUSB音源を使い、アンプに流してオーディオ用のスピーカーで聴くのだが、それはそれでそっちのPCを起動してアンプの電源を入れてとちょっと面倒なのでネットのながら視聴では勢いネット用PCで喜久子と聴く事が多くなる(なんで「きくこと」で「喜久子と」が変換されるんだよ、このATOKはw)。

しかしBA735ではやはりクラシックを聴くには力不足は否めなかった。それでどうしようかなと思っていた所だった。

選択肢はふたつあって、ネットPCからデジタルアンプ(候補はRSDA202。これはさるオーディオ誌でのブラインドテストで300万円の超高級アンプより評価が上だったと言ういわくつきのもの)に繋げてそこから一般のオーディオスピーカーに接続する方法と、値段のはるアンプ内蔵スピーカーを接続する方法。

前者に気持ちが傾いていたのだが、RSDA202が単体で10,000円そこそこと言ってもさらに別途電源が必要でこれが40,000円弱。さらにそこにスピーカーと言うとこれがまた結構なお値段な上に、果たして机の横に置けるほどコンパクトでちゃんとしたものなんてあるのだろうかと悩んでいた所だった。

後者としてはこれまた「週末が狙い目」で昨年11/6版にONKYOのSPX-1が69,300円と掲載された時に、SPX-1のPCはオーディオサイドに、スピーカー(即ちD-P1)はネットPC側になんて皮算用をしたものの、この時は売れちゃっていて無かったと言う因縁があった。それ以来後者の候補にはD-P1が頭の中にあった。

そんな訳で、今回D-P1が24,800円と言うのが目に入って買った訳だ。

2/7のフィギュアショップ巡回を終えてから帰り際に買って袋に入れて貰って手に提げて帰って来たのだが、これが重い。めちゃくちゃ重い。手で持って帰るのは自殺行為だった。この重さが音質と思えばこそ持って帰れた様なものだ。

さて肝心の音の話だが、まあ流石にBA735から見たら格段の向上。例えるなら埼京線と東北新幹線の並行区間や横須賀線と東海道新幹線の並行区間で埼京線や横須賀線は目一杯ノッチを上げて走ってるのに横で新幹線が涼しい顔でそれを追い抜いていく様な感覚(いいのか、これで例えになってるのか。つか今でもノッチなんて言っていいのか)。クラシックを聴くには、たとえながら視聴でもやはりこれ位は底力のあるスピーカーじゃないとダメと言う事だ。

でもやっぱりながら視聴が限界かなあ。まともに聴こうとしたらやはりオーディオ側のスピーカーには完全に負けるから。と言う訳で、D-P1はそんな感じのスピーカー。

ヤフオクだと30,000円以上してる様だし、ONKYOのアウトレットが三万円弱だったのはちょっとショックだが、いい値段で買えたと思う。

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