ライドバック・第1話
これこそ視聴継続しないで切る気まんまんで見た。
だってね、メカとかバイクとか全然興味無いから、私は。
ところがだ。うわーん、切れないw
冒頭が展覧会の絵で抵抗感をいきなり削がれたのが大きかった。


ムソルグスキーの展覧会の絵は大抵ラベル編曲のオーケストラバージョンで聴く事が多いが、原曲はピアノスコア。
参考→http://ml.naxos.jp/track/218893
(ゲスト視聴だと15分だからこのライドバック第1話合わせならとりあえず16トラックだけ聴くといい)
で、これがどうあのバイクみたいなのに繋がるのかと思ったら雨宿りした先でお試し試乗。その結果ライドバックのコントロールがおかしくなって走り出すも、尾形琳(ナナニー)のバレエじこみの騎乗で見事な動きを。脚を痛めてバレエを諦めた琳が(多分)ライドバックの爽快感に目覚める、と言うある意味ガンダム第1話の様なお約束の展開だが内容は良かった。
でも琳の気持ちはちょっとだけ分かる。私も腰を痛めるまでモーグルでゲレンデのこぶの上を飛び跳ねていたんだよね。今は身体が思う様に動かなくても嘗ての感覚が自分が飛び跳ねているイメージを生み出すので、それがマシンで出来たらはまるだろうなあ。


最初に書いた様に、内燃機関のバイクには興味がないので、ああいう音をされる位だったらVVVFインバーターの音で駆動してくれた方が嬉しいんだがw、これは視聴継続しちゃうな。
ただ、GGPがどう絡むんだ。
そんな事せずに普通に学園物で良いよw


