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東京都がアニメの教本を作成・販売

育て 作画の職人 都がアニメ『教科書』 中韓台頭で“大国”危機感(東京新聞)

昔と違って大陸丸投げの作画でも普通に見られる様になって来た。つまりアドバンテージがほぼ無くなったと言う事だ。これも行政が「アニメは日本の産業」とか口先だけで何もして来なかったせいなのだが、東京都が少しはその気になったか。

面白そうなのでこの四巻構成の本を買ってみようかと思ったのだが、

教科書は初版三千部で、四巻セット一万二百九十円。今月七日から、東京アニメセンター(千代田区外神田四)内で販売する。

は?バカじゃねえの?
「地場産業育成」と思ってるならそこまで都が金を支援して四巻セットで2,000円位にしろって。どれだけ買われるんだ。買われなくちゃ「全国に二百カ所くらいある専門学校の教育と、制作現場が求める人材とのミスマッチをなくす狙いがある。」と言う狙いが達成出来ないだろ。

行政って、本当の目的を見失って「仕事はしました」って言い訳になる事しかしない。

これは海賊版が出ても仕方ないレベル

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