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地獄少女 三鼎・第11話

摩天楼の影と言う小説に書かれた内容と同じ様な殺人事件が既に4件も発生。
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すでにネットでは本と殺人犯との関係をとりざたする書き込みが
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5ちゃんねるにw

それを見て週刊実現の記者の浅羽須美が作者の上坂六郎にインタビューを申し込む。
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浅羽自身は上坂の人となりを見てきちんとした記事を書こうとしたのだが、週刊実現の編集部はそうではなかった。
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世間を煽った方が雑誌が売れると無い事無い事を記事にする。さすが、マスゴミ。

しかし浅羽はそれが我慢ならず編集長に雑誌を投げつけて編集部を飛び出す。
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その頃、上坂の所には最初の被害者の姉・道生由比が「恨むべき相手」を求めて来ていた。勿論あの週刊実現の記事を鵜呑みにしてだ。だが、ちょうどよく浅羽が来て上坂には責任が無い事を証言する。ここに妙な三人組ができあがり。
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誰がどう一番悪いと言い切れない三人は三人が銘々に流すべき相手を決めて一気に地獄流しを行う事を決意。地獄少女始まって以来の三人同時流し。
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「いっせーのせ」と言う緊張感の無いかけ声はいかがなものか。

地獄流しになる三人の中で一番自覚の無い上坂の同僚。俺は母親に言われただけで上坂の事は同情していたとか、いやいや全然そんな口ぶりじゃなかったろう。
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流し終えた三人でたまに会って飲みましょうな地獄会とか言っていたが、その直後あっさり流される上坂。
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何で俺が流されなきゃって、それはお前が流した人間も言っていた台詞だ。

かくて三人同時どころか四本同時にろうそくが
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しかも上坂のはあっさりと火が消えるw
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と言う訳で、恨みの中身そのものはそう大きな物ではなかったが、三人同時流しとか、上坂が流される時の台詞はそっくりそのまま流された人間の台詞だとか、なかなか工夫のある第11話だった。


あれ?
上坂・浅羽・道生の藁人形は各々一目連・骨女・輪入道だったみたいだが、じゃあ上坂を流した越智里子にあてがわれた藁人形の担当は誰だったの?山童?

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