かんなぎ・第13話
今まで自分は神であると信じていたものが、それの確固たる証明が出来なかったナギ。騙していてすまんと書き残したまま家出をしてこんな所に来ていたのか。

あのお婆さんの知り合いだとか。この時点では「証明」にお婆さんが一役買うとは予想できなかった。
ナギの足取りがつかめなくてもう諦めようとしていた仁の尻をひっぱたいたのはつぐみ。

本当に保護者だな。
自分の気持ちに向き合えと言うつぐみのはっぱで自転車を走らせた仁は自然とナギの所へ。なぜか喪服のナギに仁がナギの記憶探しを誓う。神様が人間に慰められてますよ。

ところがそこに不思議な女性登場。ナギの事を知ってるし、仁の事も知っている。そして出征中の夫が南方で玉砕したとか随分と古い話を言い出す。それで自殺を図ったが産土神はそれを許さなかったと。ああ、そうか、ここでやっと分かったよ、この人は亡くなったんだ。あの上森シゲさんは。

図らずしもこれでナギの神性の証明をシゲさんがしてくれたのだ。

って一部始終を監視されてますか、ナギは。
家に戻ったナギに仁は俄に意識しだす。ちょうどこう言う時は風呂イベントが起きるものだ。



なんて微妙な隆起w
もう仁は止められない。やっちゃうべる?やっちゃうべる?
いやちょうどこう言う時は割り込みイベントが起きるものだw

と言う事で、ちょっと色々な物が進展して物語はひとまずおしまい。
まあ次があってもおかしくないかな。
かんなぎ、この終盤の一区切りに持って行く所でそれまでのおきらくごくらくな路線があまりに変わってしまった為に見てるこっちがとまどったが、やっぱり結局落ち着くべきは、こう言う風呂・押し倒し・割り込みイベントでオチるってのがこの作品のカラーとして合ってるんじゃないかと思う。そしてその路線はとても面白かった。私はあの天の岩戸事件が一番面白かったかな。
と言う訳で、特に楽しいエピソードに絞れば今期上位レベルのかなり良かったランク。
このまま続きもみたいぞランク。


