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電子黒板

アニメではよく登場する電子黒板。近い記憶に残っているのはまなびストレートとCODE-EとRDだろうか。あれ?RDで出たっけ?CODE-Eは千波美の電波体質のせいで電子黒板がダウンすると言う描写がいくつもあったからはっきりしている。

で、以下の記事によると電子黒板の導入が進みつつあると言うのだ。

「電子黒板」(nikkeibp.co.jp)
「この電子黒板は、急速に教育現場での普及が進んでいる。公立学校では昨年度までに1万台超が導入されているとの推計もある(読売新聞2008年8月26日が文部科学省の推計として紹介したもの)。なお電子黒板1台あたりの価格は、安いものでは数10万円、高いものでは100万円以上する。」

ただ、どんな機器なんだろう。教育的には今の黒板の使い勝手がそのまま導入されていないとならないと思う。よく会社のプレゼンなどでパワポをプロジェクタで投影させる様なものではダメだろう。なぜならあのパターンは生徒/受講者に対して正面を向けるのはいいのだが、立ち位置が固定されるからだ。話し手が固定されると視線の向きも固定されがちになって聞き手が眠くなる。黒板のダイナミズムはそこに書かれる物と一緒に話し手も大きく動くのが特徴なのだ。これが欠けると多分授業に集中しない生徒がますます増える。ちょっとぐぐったらインタラクティブ・ホワイトボードってのがあるんだね。

しかし、電子化されると休み時間に黒板で何か描いて遊ぶってのが出来なくなるなあ。
私はその昔、南米からの留学生が帰国するにあたってクラスのみんなに一言残した言葉に「黒板で書く人」って言われた過去があるw

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