コードギアス 反逆のルルーシュR2・第20話
シュナイゼルにすっかりまるめこまれた黒の騎士団は逃亡したゼロを探すも行方不明。ディートハルトはCEOのゼロが死亡した事にしてブリタニアとの停戦交渉に入ったと発表する。
持ち駒がほぼ無くなったと思われたルルーシュだが、意外な所で味方になりそうな人物が。おかしな反応を示していたアーニャが実はマリアンヌ。そしてそのマリアンヌが封印したC.C.を呼び起こす。なんだか話が急すぎないか?今日の脚本は色々な物をすっ飛ばしすぎている気がする。今日の最後の方で神根島へ向かったアーニャがビスマルクに事態を説明するのが面倒と一旦ビスマルクを叛徒扱いし、ビスマルクが抗弁した所で従う事にすると言うシーンがあるのだが、ビスマルクが一言言っただけで納得した風を装う。あれも無理すぎないか。
脚本がおかしい回は絵もおかしいの法則通りだし。

いつもなら嫌と言う程強調する部分が今回は何故か鉄柱で隠されている。しかも支柱の高さが右と左で違うと言うおまけつき。

マリアンヌさんが喋った。

予想に反して快活。閃光のマリアンヌだそうだ。
ゼロ死亡の報に強きの口調にも涙を滲ませる神楽耶。

形だけの夫婦(めおと)と言って見せるが一番ゼロを信用しているのは神楽耶だ。いつだってそうだった。
しかし斑鳩に戻ってみるとちょっと様子がおかしい。もともと扇は役者じゃない方だし、それにこのディートハルトは何だ。

扇と何かあった様な口ぶりだったが、詳細不明。
シュナイゼルとの停戦交渉の席上でもブリタニア皇帝へ攻撃をしかける者がいると知って、そんな事をするのはゼロ以外に居ないとディートハルトと扇を睨み付ける。ああ、さすがだ、神楽耶。もし本当にゼロが死亡したとしても後をまとめられるのは神楽耶だ。

涙を浮かべてるな。
シュナイゼルをシャルルに代わって皇位につけ、自分をナイトオブワンにしてシャルルを亡き者にし、最終的な目標に強引に進もうとしたスザクだが役者はルルーシュの方が上だった。俺の言う事を聞けなどと乱暴なギアス(これも今日の脚本のおかしい所なのだが)を使ってシャルルに肉薄するルルーシュ。

ルルーシュが仕組んだ同士討ちに呆然とするナイトオブトゥエルブのモニカ。

ほとんど目立たないキャラだが、今回はちょっと目立った。あんまりいい目立ち方じゃなかったが。
でもエンドカードでは大活躍さw



