ストライクウィッチーズ・第7話
衝撃の事実

朝がやって来た。夜間哨戒飛行からサーニャが帰ってくる。

なんでそこが強調されますか。
坂本少佐は早朝から鍛錬を怠らない。

なんでそこが強調されますか。
そのままローエングリンのライトモチーフになだれ込みそうな起床ラッパが鳴り響く。朝が苦手な隊員、きちんとしている隊員、キャラが明瞭に出ている瞬間かもしれない。
土手カボチャシャーロットはそれなりにちゃんと起きられる子。

上はブラしか(この世界ではブラでもないのかもしれない)着けてないが、下はきちんとずぼんをはいているんだから目くじら立てなくてもいいじゃない、ミーナ。
ハルトマンを起こしに行った色よしハリよしバルクホルンはがちがちのカールスラント軍人。

「いもクラウス」の愛称をつけてあげよう。
同じカールスラント軍人でもハルトマンはマイペース。ところが何故かずぼんが見つからない。

ま、いっか、なんて調子で部屋の外にでたものの「すーすーするの」と言う事で、入浴中のルッキーニの縞ぱんつ縞ずぼんを勝手に失敬しちゃう位にマイペース。
で、ここから今日の騒動が始まる。今度はルッキーニがガリア貴族様のぺリーヌのずぼんを代わりに奪ってしまうのでベリーヌがずぼん無しでタイツをはく羽目に。

なんで尻尾でそんな事しますか。
話がすごい逸れるのだが、本作ではフランス貴族の気持ちでガリア貴族と言う呼び名にしているのかもしれないが、私としてはそう言われちゃうと3世紀のガリア帝国の貴族(貴族ってのも何だが)の方を連想してしまう。
ルッキーニがベリーヌのずぼんを奪い、尚かつ芳佳の・・・あれは何て言うんだ、あれは・・・まあアレだ、スク水の様な物を奪って行ってしまった為に総出で追跡する事に。変な律儀さのあるバルクホルンはずぼんが無いなら私のを貸してやろうと脱ぎかけるが、いや、じゃああんたはどうすんのさ。

逃げている途中でルッキーニはネウロイ襲来の警報を鳴らしてしまうのでずぼんの無いまま出撃する事になる芳佳とベリーヌ。躊躇する二人に坂本がまたもネタになりそうなお言葉を賜る。

「アッハッハッハッハ、問題ない!任務だ!任務!空では誰も見ていない!」
ベリーヌがやっちゃった警報と判明して結局ははいてない状態で出撃する事はなかったが、何もかも罪をベリーヌにかぶせたままでハルトマンが表彰を受ける。このマイペース娘めw
なんつー話だったんだろか、今回はw
ところでハルトマンの勲章ってカールスラント本国から来た物だと言っていたが、カールスラントそのものはネウロイに占領されたんじゃなかったか。


