RD 潜脳調査室・第16話
一応テコ入れ回なのだろうかw
格闘戦でどうしてもホロンに勝てないソウタ。勝つ寸前まで行ってどうも躊躇いがある。そこを突かれて負ける。ホロンに勝てない自分を何とかしようと体力獲得の為の食事を作るのだが、いやあ、そうじゃない事に気づいてないのか?
そんな時に電理研に入った依頼が違法なアンドロイドの営業調査。どう違法かと言うと事務用のアンドロイドを風俗に使っているらしいと言うものだ。で、その事務用アンドロイドがホロン型。風俗関係なので子供のミナモには見せられません。
で、ソウタが行ってみると店主はちゃんと法律通りアイドル型で営業をしていると言う。でもチラと見た奥の方ではホロン型が接客中。

その違法な風俗営業の店にいそいそと入って行こうとする客を思わず止めようとするソウタ。な、おまえがホロンに勝てない理由はここにあるんだって。
ところでアンドロイドが接客するのになんでまた事務用と風俗用を分けなくちゃならんのだ。どうせアンドロイドだろうに。性能面で安全性が確保できないと言うのなら、それは中身の問題であって外見はどうでも良さそうなものじゃないか。
お久しぶりの登場のタカナミ書記長。書記長の出番はこう言うシーンばっかりだなw

それによるとホロンのモデルになったのは書記長だと言う。ひょっとしてだからホロン型は風俗に使うなとか言うそう言う恣意的な法律なんだろうか。しかしそうなら事務用にだって嫌なんじゃないのか。
さてソウタにホロン型での風俗営業を見られた店主はプログラムを変更してスーマラン型の格闘タイプにしたアンドロイドを刺客として送り出す。プログラムを変更されたアンドロイドは強い。ホロンは片腕をやられてボロボロに。ソウタも歯が立たない。途中でこんなメッセージが表示されて一瞬攻撃がゆるむ。

これって、ホロン型に刷り込まれたソウタに特異な防御機構だろうか。それとも人類一般にだろうか。前者の方がドラマ性はあるが。
劣勢のソウタにホロンが声を。

※オイルです(をいw
今迄散々やられていたのに逆転は一発なんだからなあ。
でもこれでなぜホロンには勝てないのかが分かった様だ。


ソウタ、ホロンのうなじに弱いんだな、うんうん。


