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もう毎日新聞は潰れるしかないのではなかろうか

世界中に日本を変態扱いする記事をばらまいた毎日新聞は7月20日のおわび記事(いかにも消えそうなURLだが一応貼っておく)では毎日新聞自体の評判を何とかとりもどしますと言う事しか書いていない。自分たちがまき散らした日本の悪評判をどうやったら回復できるのかと言う面は全く無い。

だとしたらもう毎日新聞自体が潰れる事でしか世界中にばらまいた嘘だらけの記事の回収はできないのではないのか。日本の全国紙が国民の声によって潰れたと言うニュースが流れれば、あの時の記事は嘘だったのかと言うのが広まるだろう。

それにしてもまたここ最近の毎日の記事は無惨なものが散見される。

埼玉父刺殺:中3長女の同級生「頭が良くて面白い子」
新聞社のサイトはすぐに記事が消えるからやむなく長文引用する。

埼玉県川口市戸塚のマンションに住む会社員の男性(46)方で娘が父親を刺した事件で、川口市北部の住宅街にあるマンションは7階建てで約70世帯が入居している。

 このマンションに住み、長女と小学校で同級生だった女子生徒(14)は今年2月、長女に会った。自宅に手作りのチョコを持ってきてくれたといい、「頭が良くて面白い子だった。事件は信じられない」と言葉を失った。女子生徒の母親(42)も「礼儀正しくてすごく良い子。お父さんも穏やかな人。どんなことでトラブルになったか想像がつかない」と繰り返した。

もう、最初の文章で気絶しそうになる。「~事件で」「マンションは7階建てで約70世帯が入居している。」が何故つながるのか理解できない。続く文章も「~長女に会った。」で一回切られる為に「はあ?それがどうした?」と言いたくなる。この記事には【弘田恭子、飼手勇介】と言う署名が入っているが二人がかりでどうしてこんな文章が書けるのか。

と思ったら本日の社説にとんでもない物が来た。
社説:鉄道再評価 日本の総合力が問われている

全文を見ないとあんぐり感が味わえないのだが、社説全文はこの小さいサイトにはきついので要約すると、

エネルギー効率から鉄道は再評価されている。
鉄道大国日本だがそれに備えた対応は心もとない。
個々の鉄道事業者は改善や開拓に取り組んでいるが国としても諸課題の検討が必要だ。
<以下途中は個別事象をばらばらと指摘>
アジアの主要都市は鉄道の需要が高まっている。
独仏は国際標準に積極的に取り組んでいるが日本は立ち後れている。
JRが分割されて総合的な力を発揮出来る体制がない。

どう話を展開させたかったのかさっぱり分からない。結局言いたい事は何?エネルギー効率で鉄道再評価と言うのなら、どうやったら鉄道が有効利用されるのか、と言う方向の方が主張として整合性がとれると思う。私もその点については今の日本が自動車へ頼る比重が高すぎて鉄道を有効利用できる状態にないと考えているからだ。

ところが毎日新聞が取り上げた個々の事象はIC乗車カードの件とか、相互乗り入れの件とか、記事の書き出しとは全く無縁の課題だらけだ。そこに文句をつけた挙げ句に、今度は独仏を持ち上げるのに国際標準の話になっている。

だから全体的に何が言いたいのかが支離滅裂なのだ。
これが新聞社の顔の社説なのだから埼玉父刺殺の記事もあんなものになるのだろう。

毎日新聞はもう新聞社としての存続を諦めるべきではないか。

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