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マクロスFRONTIER・第12話

ヤック・デカルチャー

ブリタイならぬオゴタイ少佐登場。全然違わないやん、最古のマクロスと。

シェリルが慰問に来たガリア4では実は統合軍のゼントラーディの一部が叛乱寸前の状態だったのだ。それを抑える為に「カルチャー」が必要だった。だから銀河の妖精シェリルの慰問が必要だったのだ。

ところがそのシェリルが体調不良で倒れる。自分達に聞かせる歌などないのだろうと叛乱勃発。あっと言う間に反乱軍は反応弾を抑える。慰問に来たマイクローン達は人質に。まるで慰問部隊を送り出した方にも台本があるかの様な手際の良さ。

叛乱のニュースはマクロスに届くが、途中に次元断層がある為に今からかけつけても一週間かかってしまう。今回このままじゃランカの活躍は無いし、大体シェリルが寝込んでいては叛乱部隊を歌で鎮撫できんだろ、どーすんのよ、と思ったら先週はった伏線が登場。「マイクロマシンからホールド機関までの大企業LAIのお坊ちゃん」ルカが秘密兵器を持ってくる。LAIが開発中の次元断層の影響を受けないホールド機関だ。
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これって伏線じゃなくて、事前の言い訳って言わないか?w

現地では反乱軍との間に交戦が開始。しかし、そこにやって来たのはランカを乗せたミハエルの機体だった。
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これ、スピーカーだったのか。最初は新しいホールド機関かと思ったよ。そっちは大気圏外に置いてきてるか。

正直、「愛・おぼえていますか」に比べたらこんな軽い歌でゼントラーディに効くのかと思ったら、効いてるよ

「ご存知ないのですか!彼女こそ超時空シンデレラ、ランカちゃんです!」
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クソワロタwwww

「デビューライブ、絶対行けないと思っていたのに」
行こうと思っていたのかよ!w

反乱軍を骨抜き中
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鼻血ブー
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効きすぎw

初代マクロス劇場版の時には気付かなかったが、これで分かったよ。
ゼントラーディって単なるキモヲタ

と言う訳で、ひとりだけ最後まで抵抗したヤツもいたが敢えなく反乱は鎮圧。しかし、誰よりも一番敗北感を抱いたのはシェリルだった。
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仕事を果たしたランカを明日のデビューライブまで送り届ける事になったアルト。シェリルを守る筈で来たアルトだったから逡巡するが、ミハエルはここまでやって来たランカの気持ちを考えろと説得。そりゃそうだ。

ところが、帰り道に機の操縦が利かなくなって無事着した所にはどこかで見た物体が。
うわ、原始マクロス
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で、エンディングが「愛・おぼえていますか」かい!

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