« 紅・第6話 | Start | マクロスFRONTIER・第6話 »

図書館戦争・第5話

アホな少女wの両親がやって来た。

戦闘職種配属を知らせていない郁は場を取り繕う工作を繰り広げる。郁の部屋に両親がやって来た時、でっかい戦闘服を見咎められるが麻子がこれをフォロー。ごく自然な様子でさらっと言ってのける麻子は凄い。
参考資料:

郁の活躍が掲載された雑誌・新世相を見ようとする母親を何とか阻止する郁。ここで父親がその号よりも以前からのを読んだらよいと助け船を出してくれた。この時点でひょっとしたら父親はうすうす気がついていたんじゃなかろうか。

父親は父親で、郁の仕事ぶりを試す。試すのだが、

郁、司書の仕事出来なさすぎ

そうこうするうちに、まるでお約束の様に事件発生。郁が活躍して犯人をとりおさえるのだが、これで郁が武闘派なのが露呈。しかしながら父親は堂上との裸のつきあいで考えが変わった様だ。母親が随分狭い視野で郁をやめさせようとしたのを、郁の仕事を認めて逆に説得した。

そしてその父親が立ち去った後の部屋を掃除する堂上が見つけたのは、あの雑誌。郁の活躍が載っているページには折り目が。
参考資料:

おいこら、ページを折るなよw


R.O.D的な本好きならこんな事は絶対しない。だからそう言う目線の人が描くとこう言う描写は多分絶対しないと思うのだ。じゃあ、どう表現するか。多分何か紙の切れ端をしおり代わりに挟む。てっとり早いのはポケットの中に入っていたりするコンビニ(コンビニに限らないが)のレシート。それが無かったら何かの紙。

実は第1話の時に書きそびれたが、郁が本屋さんで新刊書籍を手にしようとして、それが良化隊員に奪われそうになる場面、あの場面で平積みになった本からスピン(しおり紐)が出ている絵がある。
参考資料:
あれは本当はありえない。新刊書ではスピンは本の中に丸め込まれているのが常だ。だから本屋さんで新刊の平積みの本がことごとくスピンをはみ出しているのは誰かがいたずらしたのでもなければあり得ない。

このおかしな2点が原作者の指定によるものなのか、コンテを切った人によるものなのかがちょっと気になる。

蛇足だが、しおり紐で以下の面白いやりとりを見かけた。

Q 本のしおり紐?が無いのはなぜ ?(新曜社通信)

コスト削減からしおり紐が消えていく昨今、新曜社ではこのやりとりをきっかけにしおり紐をつける事にした様だ。新曜社の本と言うと私が読んだ中では病気はなぜ、あるのか―進化医学による新しい理解【AA】が記憶に残っているかなあ。

|

TrackBack

TrackBack-URL für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/41151482

Folgende Weblogs beziehen sich auf den Eintrag 図書館戦争・第5話:

» (アニメ感想) 図書館戦争 第5話 「両親攪乱作戦」 [ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人]
図書館戦争 【初回限定生産版】 第一巻 郁の仕事ぶりを見ようと、両親が図書館にやってくる。戦闘職種配属を隠していた郁は、タスクフォースの面々に泣きつく。危険な仕事に断固反対の母、成長を試すような父。田舎への強制送還を阻止できるか、郁!?... [weiter lesen]

verlinkt am Samstag, Mai 10, 2008 um 00:19