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図書館戦争・第4話

関東図書基地司令・稲嶺和市を誘拐したのは良化法賛同団体。司令の解放の代わりに野辺山図書から関東図書隊が引き取った資料を渡せと言う。

拉致誘拐事件と言う事から警察が駆けつけるが逆探は失敗。しかし郁が無い知恵(をい)を絞って麻子への符丁を送った事から拉致されている場所は立川市内であろう事が判明。それにしても人質を車に乗せている時にどこを走っているのか分かる様な乗せ方をしている事と言い、結構素人団体じゃんw

また、稲嶺司令は脚が痛いと理由をつけて偽足を外させる。この偽足は一定の手順を踏んで外せば発信器が作動する様になっていた。命を狙われる役職だからこれくらいはしておくのか。それにしてもこれのおかげで場所の特定が出来て、じゃあ郁が無い知恵絞って(をいをい)麻子にシグナルを送ったのは役に立たないって事じゃないか。まあ司令や堂上にそれなりの機転のあるところを見せたと言う事か。

しかし図書隊が武力行使できる場所は図書館に限られている。それを踏まえて実力行使する為に玄田は目的の開発地域をまるごと買収。堂上に指揮を任せる。一番安全な場所に郁を送り出した筈だったのにそれが裏目に出た堂上は歯がみするが、でもまあ相手が上述の通りかなり素人集団だったおかげもあってあっさり制圧。

事件後に郁は光に断りの返事をするが、光は堂上教官が菅原から学ぶ物をつかめみたいな事を言われたからつきあわないかと言ったとあっさりした返事。
参考資料:

愕然とする郁だが、いやあ、それだけじゃあすまないかもしれないって。
参考資料:
まずはお友達からとも言うでしょ。

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verlinkt am Samstag, Mai 03, 2008 um 08:02