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隠の王-NABARI-・第5話

帷は怪我が治っていない為に風魔の里に残り、壬晴達は先に萬天の里に戻る。帷はあとから「歩いて帰る」のだそうだ。

壬晴の警護についてきた雷鳴だが、その雷鳴は自分を「天涯孤独の少女」だと言う。虹一は驚き、壬晴はじゃあ僕達は何なんのさと言う。その二人でなくとも見てるこっちもなんでそんな事を言うのだと思った。だってあんたは風魔でそれなりの居場所を持っているじゃないか。

だが雷鳴の過去話で刀を授かる場面に雷鳴の他にもうひとり誰かが居る事で、いやーな予感がしたが、兄雷光はその刀で父と母を切って灰狼衆に走ったと言う。それだけの事があったら天涯孤独と言いたくなる気持ちはまあ分かる。

一方風魔に残った帷は順調に傷が癒えたらしい。そこに小太郎は戸隠の情報を持って来る。ただ、その情報を入手した時の下忍の扱いに帷は猛烈に反発するが小太郎は笑止千万と一蹴。
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小太郎は前回同様極めて現実的な物の見方をする男だ。それで風魔を率いて行けているのだろう。服部柊十郎と或る意味共通するものがあるんじゃないか。

次々と繰り出す変化の術で帷の得意とする解印術を蹴散らす。最後は壬晴に変化したところで小太郎にのされるのだが、やっぱり帷の弱点は壬晴なのか。でも今回の壬晴は「だめぇ(はぁと)」って壬晴じゃなかったぞw
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のびた帷は動けないのをいいことにサラバによって車で萬天に配達されるが、しかしこのペースでは壬晴の所に出現した宵風に対抗するには間に合いそうにない。
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で、この時壬晴がやっていた宿題だが、
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どうみても二次大戦前の欧州。そのタイミングで「うーん、しんじゅってどう書くんだったっけ」って、何で「しんじゅ」だよと思ったら、ああ、真珠湾かw

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