灼眼のシャナII・第24話
シュドナイは別にして、ヘカテーはなんでこんなに強いんだよ。普通に余裕でシャナより強いじゃないか。

ヘカテーとシュドナイが剛の立像(公式サイトにもWikipediaにも行ったがどんな字なのか分からん)を守るべくシャナとヴィルヘルミナを迎え撃つ。シャナとヴィルヘルミナはヘカテーとシュドナイが剛の立像に傷を付けない様に戦っているのに気が付いて、その隙をついてシャナが内部へ。
フレイムヘイズに一人や二人が入った所で防衛装置でイチコロと豪語する教授

いや、ドミノが突っ込んだとおり、悠二すら片付けられんじゃないか、あの防衛装置は。
内部では零時迷子を内蔵した鉄鎧がシャナと悠二を攻撃する。どうもこれはヘカテーの制御下にあるようだが、シャナが撃たれ、悠二が力尽きようとした時、ヘカテーの狙いは悠二を逸れる。そして、飛びかかるシャナの翼を持った姿に嘗ての記憶が。

悠二が零時迷子を取り戻し、存在の力の流入を断たれた剛の立像は崩壊を始める。
二度ならず三度までも邪魔をされたと切歯扼腕して立ち去る教授。思う様にはなかなかならないねえなどとつぶやくベルペオル。

お前の目的はなんじゃ!w
肝心のところでそれまでにない感情に動かされたヘカテー

こりゃあ、まるで第三期に続きますよと言う様な場面だ。
シャナと一美の再戦はどうやらシャナの所に悠二が行った様な描かれ方だったが、じゃあ、その第三期を待ちますか。
第一期にくらべて第二期は近衛史菜編があまりに長くてとことんダレた。あれでとても印象が悪くなった第二期だが終盤の動きは第一期を彷彿とさせるダイナミックなものだった。終盤で見せてくれたおかげで第三期を期待してしまう。但し、その時はダレる様な構成はご勘弁。
結局フィレスを呼び出さなかった一美。この先に何かがあるかもしれないが、これだけだと今シリーズのフィレス登場はあんまり意味が無かった印象だ。


