CLANNAD・第22話
自分が両親の夢を壊した元凶だと思い込み、両親の夢を犠牲にして自分の夢を叶えようとしているのだとすっかり後ろ向きな気持ちになった渚。これじゃあどう見ても今日の演劇は成功しそうにない。

おまけに資料室で父親が嘗て演劇部で賞を勝ち取った舞台とインタビューを見てますます自分が父親の夢を台無しにした思いを強くする。

悪いタイミングに悪い物をみる積み重ねで幕が開いても涙するだけの渚の目を覚まさせたのは秋生だ。

かっこいーぞ、おっさん!
こんな親ばかりなら世の中途方もなく良くなるのだがなあ。と言うか、人間としてできすぎだよあんた。普段ふざけてるけど。
朋也の方も父親との関係は、秋生の父親像を見てちょっとは考えを改める気になったのか以前の唾棄する一方の関係から少しは前進があった様子だ。少しはね。
お話は朋也が渚に告白をしてめでたく終了。

ああ、少年・少女の恋って美しいね、二次元のは(をいw
ところでこの間からの春原のこの寝不足ネタってのは次回使われるの?

次回、番外編を残すものの本編としては今回が最終回。京アニ作成と言う事もあって絵自体はできがいい。演出もまあ悪くはない。個々の話もそこそこ。ただ、シリーズ構成としてどうだったろうか。ちょっと竜頭蛇尾の感じがしないでもない。Kanonの時もそうだったが1番最初の子のエピソードが一番良くできていて、それ以降のエピソードはそれにかなわないと言う頭でっかちなのは終わってからの印象として不利なんじゃなかろうか。
渚、あの感動的なシーンの後でだんご大家族を歌ったのかよ・・・
ひょっとして本編もだんご大家族で終わるのを許してねって保険か?w


