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とうとう痛PCがメディア公認の事象に

痛車にはじまり痛チャリなどが公に認められる(認められる?)時代になったが、とうとう痛PCもメディアに取り上げられる時代になった。痛PCと言ってもモエコンとか絶対領域PCケースとか外側でアピールするモノではない。痛PCでぐぐると(現在)一番上に来るパンヤでウマーさんの所の透明PCケースにフィギュアを入れた痛PCの事だ。

パンヤでウマー:止まらないこの痛さ><

いやあ、素晴らしいw

で、これを念頭に書いたと思われる記事がこれ↓
激動のアキバに一輪の造花を (3/4)-ホームシアター向けアクリルケース「Acrylic HTPC」(itmedia.co.jp)

透明ケースとなると、光りモノ好きの御用達アイテムという印象が強いが、ツートップ秋葉原本店の店員さんは首を横に振る。「光りモノ好きの人はもちろんですが、ファンの汚れなどがすぐにチェックできるという利点もあって、一度エアフロー関連で痛い目を見た人が買っていきます。横置きで、マザーボードの状態を把握しやすいですし、PCのメンテナンスを気にする人には最適なケースだと思いますよ」という。

また、別の店員さんは「拡張カードを差さないなら、空いたスペースにフィギュアを置いてライトアップもできます。PCとフィギュアケースを兼ねた最高のケースですよ」と口を挟む。もっとも、周囲の同意は得られなかったようだ。いずれにしても、“見える”ことを意識したさまざまな楽しみ方が可能なケースと言えそうだ。

実は先週の土曜に友人と秋葉原を徘徊した折に彼が「Core2Duoマシンを新調したい、ついてはどんなのがいいだろうか」と言ってきたので強く痛PCを推したところ非常に気に入ってくれた。そんな訳で彼も痛PC所有者の仲間入りになりそうな感じだ。ただ、彼は自分で組み立てるのは不可能と言っていたので彼と同じく帝都東部に住んでいる某氏に出動をお願いしたいところだ。

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