CLANNAD・第19話
親公認で同じ屋根の下、同棲生活ですか、そうですか。
前回で渚コースで決着がついたCLANNADだが、じゃあ残りはどんな波乱要素があったっけと思ったら、ああ、なるほど確かに朋也と父親の関係は全く手つかずだった。きちんと家庭訪問する先生、偉いなあ。

でも朋也は逃げちゃうんだけどね。それが渚によって連れ戻される。ところがその渚も朋也と父親の深刻な離反状態を見て一度冷却期間を設けてはどうかと自分の家に来ないかと朋也を誘う。これ、最初聞いた時は今から何時間かだけみたいな招き方かと感じたんだが、家を出てこいって事だった。
朋也が古河家に行ってみれば渚父が「何しに来た」と追い返しそうな雰囲気。てっきり渚父の意見は朋也が父親をほったらかして出てくるのは良くないから家に戻そうとして知らんぷりしたのかと思いきや、ハーレム状態が崩れるからだと。をい、自分の妻・娘をハーレム言うなw

こう言う形であれ、朋也が家に居てくれるのが嬉しそうな渚。一緒に登校するのも嬉しそうだ。

演劇部の方はと言うと、幸村先生が何故かとても手慣れていて効果音や照明の説明。以前演劇部の顧問やってたのか?効果音と聞いて即興でショートストーリーを作り上げる陽平。

もう脚本・演出は陽平にまかせちゃえよw
渚が演劇部を作ったらやりたいと思っていた話は、内容は知っているけどタイトルが分からない話。ここに微妙に含みがある線が生まれたなと思ったら、このあと次々と古河家に微妙な謎が。
朋也が早苗の事を聞いたらわずかに動作の止まった秋生。以前先生をやっていてやめた、と言う事に何か意味がありそうだ。

さらには渚が言うには自分では思い出せないが何か両親に謝らなくてはならない事があると。

このあたりが次回か次々回辺りで一本に繋がって来るのかな。
同棲生活までしておいて「そんな関係じゃねえ」とか言う朋也に陽平が苦言。
「おまえ、まだそんな事言ってんの?」

これは陽平が正しい。





























































































