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TOKYO MX・カラヤン生誕100周年ニューイヤーコンサート

アニメの録画予定を番組表で東京MX分を設定している時にふと見かけた。MXでこんなのをやっていたのか。今年はカラヤン生誕100周年、そうか、そうだったかもしれない。カラヤンは20世紀の最初の10年間の世代だと言うのを覚えていた(ベームやムラヴィンスキーはさらにその前の10年間だったかと)。そして東京MXがオーストリア放送協会と提携をした記念番組だそうだ。そりゃあ良い事だ。この調子でザルツブルク音楽祭とかもやって欲しいぞ、東京MX。
ヘルベルト・フォン・カラヤン生誕100周年ニューイヤーコンサート(mxtv.co.jp)

気が付いたのが遅かったので予定の7回放送中の半分から。しかも昨日の10時のは私の守備範囲外のバッハだったからパス。昨晩がR.シュトラウス「ツァラトゥストラかく語りき」。R.シュトラウスは大好きです。そして個人的にはR.シュトラウスはカラヤン/ベルリンの演奏が一番好き。

さてこの番組には解説として山崎浩太郎と言う人が出てくるのだが、ええ、お前、若いやんw
フルトヴェングラーとか生演奏を日本人ではほとんど聴いた事が無い指揮者ならまだしも微妙に同時代のカラヤンの演奏を昭和38年(1963年)生まれのお前がどれだけ語るか、なんてのがふと頭をよぎったw いや、これくらいの年代なら親が金を持ってるとか早くからクラシック演奏にのめり込んでいたらカラヤンの生演奏は結構聴けたかもしれない。特に親が大金持ちならベルリンに飛んで行けばまだ生カラヤンを聴けた世代だから。私は東京まで飛んでくるだけで精一杯だったけどね。地方に住んでいたからカラヤンの来日に合わせて東京までそれを聴く為に飛行機に乗るなんてのは当時は贅沢だった。
と、まあ歳をとるとつまらん事を考えるもんで、別に山崎氏に文句をつける訳ではありません。なんつーか、年寄りの懐古譚みたいなもんで。

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