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電球ソケットで使えるLEDランプ

LEDを照明にと言われて久しいが、家庭での普通の「あかり」に使うにはまだまだだった。ITmediaの以下の記事を読んだ時はあと何年か経ったらと期待したのだが。
人類が手に入れた第4の“明かり”――LEDの現状と将来

上記の記事からもう3年が経とうとしている。

実はアキバに行く度に路上で売られているLEDランプも毎度ついでで見てるのだが照明の代用になりそうな物は未だ出現していない。でもまあ確かに少しづつ進歩は感じられる。売られているLEDの数が増えているので。

今回やはりITmediaで見かけた記事はこれ↓
電球ソケットで使える“LED照明”を使ってみた

おや。ここまで来ましたか。と言う事で読んでみた。40ワットレフランプ相当なのだそうだ。それでいて5.3ワット。しかもE26金口だから今使っている電球のソケットにそのまま使える。でも40ワットレフランプって、やっぱり単純には室内照明には使えないんだよね。自宅のリビングでは天井の照明が20ワット蛍光管5本を使った物なので夕暮れが近づいた時に一気に点けるのは気がひけてサイド照明として設置してあるレフランプタイプの60ワット相当の蛍光管電球(12ワット)をつけるのだがほんとに夕暮れの一時しのぎにしかならない。だから40ワットレフランプと言うと家庭ではせいぜい廊下の照明になるかどうかだろうか。いくら消費電力が少ないと言ってもそれに7,000円ってのはなあ。もうふた息、100ワット相当で4,000円とかまで来るのはさらにまた何年が必要なのだろうか。

でもリビングの天井の照明を次に交換するとしたらシーリングファン(yodobashi.com)付きのにしたいなと思ってる。なんだか空気の循環が良さそうで、冷暖房の空調むらが減るのではないかと。

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