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Myself Yourself・第13話

夕日の色で過去の火事の記憶が呼び覚まされた菜々香。

うわ、菜々香の両親、若い。20代にしか見えん。
参考資料:

ところが実は菜々香はこの次彦と菜々恵の子供ではなく、菜々恵と次彦の友人だった桜庭かおるの子供だったのだ。いやあまあどんな血液型だったのかとか学生時代どんな付き合い方だったのかとかは分からないがかおるに打ち明けられるまで気が付かない様なもんだったのか。

で、次彦に殴られて開き直る菜々恵。
参考資料:
うへ、こりゃあ次彦も逆上するわw

なんでも菜々香の「香」は「かおる」の「香」だそうだ。名前にしっかり相手の男の名前をつけているし、その上この場面で本当の父親の才能を受け継いだバイオリンをその父親に習わせたなんて言ったら、怒りのあまり何も見えなくなっても仕方ない。ひどいよ、南央美さんw

あの夕日の場面で佐菜に何もかも話したくせにその後家に帰ってからは佐菜に会おうともしない菜々香。何でだよ。逆に佐菜にだけは会うんじゃないのか。

そして家の人が誰もいなくなった隙を狙って風呂でリストカット。
参考資料:
視聴者は佐菜のリストカット臭をかぎ取っているから、この時に菜々香がやったろうと言う予測はついたが、佐菜は気付くのが遅れたなあ。あれでも助かるものなのか。

自分を助けた佐菜に腹を立てる菜々香だが、実は佐菜もリストカットの前歴が。佐菜には気の毒だが、ドラマ的にはあまり大した理由じゃなかった。もっと因縁めいたものがあるのかと思ったが。

そして十年・・・
参考資料:
ちょ、待て、この展開が来たかw
最終回にn年後ってのは最早慎重に使わないとギャグネタなんだけどw


この作品もみんなそれぞれの道を歩み始めたエンド。
うへー藤村先生若い!「十年後」ですよ、「十年後」
参考資料:


Myself;Yourselfは色々な意味で微妙な作品だった。絵はひどいと言う訳でもないが、これは良いと言う訳でもなく、特に視聴継続か打ち切りかの分岐点の第3話は水着回!とか言って結構がっかりだったと言うのに象徴される絵だった。話の方も中盤で予想の斜め上を行く様な展開で、いやあ一体次回はどうなるんでしょう、なんて期待をさせる内容だったもののそのまとめが超展開だったりそうじゃなかったらあーそうでしたかだったり山と谷が高いんだか低いんだかよく分からん振幅だった。でも中盤の話の流れが視聴を継続させた牽引車となった事は間違いない。けっして第3話に水着回があったからではない(つか、場合によっては逆効果だったかも)。


でも最後の提供カットの後の「さなちゃんげんきでね」の手作りライオンケーキ(実写)に「おしまい」を喋らせている辺りに制作スタッフの心意気を感じた!

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Myself ; Yourself Vol.1 あることがきっかけで、欠落していた火事の夜の記憶を取り戻した菜々香。過去の自分に起きた出来事を受け入れられず、思いつめる菜々香に佐菜は優しく寄り添おうとするのだが……。... [Mehr erfahren]

verlinkt am 26. Dezember 07 um 16:27

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