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mixiが震源となる経営者の憂鬱

先日吉野家テラ豚丼事件があり、どうやら実行犯が特定されて処分が行われる様である。
超大盛り「テラ豚丼」映像、吉野家に苦情…悪ふざけ店員処分へ(sanspo.com)

「同社広報担当者は「食品を扱う者として、映像は見ていて残念だった。悲しいというか悔しい」と話していた。」

「悲しいというか悔しい」に無念さが滲んでいる。吉野家を非難するより逆に同情を禁じ得ない。

そして吉野家の事件とほぼ時を同じくしてmixiにINFOBAR2の検査担当と称する人物が「あまり検査をせず、欠陥品をそのまま流している」と書いた事件があった。これはその後の三洋の発表で「本人から『事実無根で冗談のつもりで書き込んだ』という連絡があった」とされた。携帯電話は食べ物ではないし、万が一故障があっても初期不良交換もできる。が、食品となると話は別だ。あれは嘘ですと言ってももう遅い。

テラ豚丼に対抗して、ケン○ッキーゴキブリ揚げのゆとり登場まとめ@wiki

mixiの日記で12月5日02:13の日付でケン○ッキーでゴキブリを揚げたと言う基地外登場。上記まとめサイトの経緯を見ると驚くが、この日記に殺到したコメントを見て謝罪を奨めた人に「謝る理由などない」と返事をした挙げ句、一旦mixiを退会したものの別アカウントで再入会と言う全く言い逃れの出来ない行動に出ている。その挙げ句に「ゴキブリについてはただのうわさです。」と謝罪しているが、これはもうアウトだろう。

上述の通り「あれは嘘でした」が携帯電話ならまだ見過ごせる。が、食品については「あれは噂でした」は「噂」ではすまされない。
クリスマスの近いこの時期にこんな「噂」はケン○ッキーにとって致命的だ。


事件を起こす前に炙り出す事の出来ない基地外従業員に対して食品企業の経営者は頭を抱えるしかないのだろうか。
従業員にmixiと動画共有サイトの使用を禁止する命令でもだすのだろうか。

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