みなみけ・第13話
日本の伝統的なお正月は和服で。その和服を一揃え用意した夏奈。そしてそこに真と冬馬が居ると来れば当然の帰結として冬馬が男装、マコちゃんが女装。マコちゃん、それのどこが大和魂だよ。冬馬、肌脱ぎになるなんてまたも横乳を見せるつもりかよ。

このコスプレ会場(と言うべきなのだろうか)には今回は他に内田と吉野が居る。こいつらの役割は何だ?と思ったら、いきなり放つ吉野の「女の人は着物を着る時って下着は脱ぐんじゃなかったっけ」の一言でマコちゃんは下着を脱ぎにかかる。必死で押し留める内田、作法に則らせようとする冬馬、それをあざけり笑うかの様な吉野。

内田がどうしてそこまで必死なのかと思ったら、吉野が鋭い観察を。その着物は内田のだったのだ。そらマコちゃんがぱんつを脱いでフル○ンにその着物を着られるのは嫌かろう。と言う事は内田がここまで嫌がる理由を吉野は見抜いていると言う事か。
相も変わらず美食倶楽部な保坂。今回は蕎麦だ。仕事はプロっぽいが、ひょっとしたらあの保坂の汗が蕎麦に混じっとるんじゃないかと思うと嫌だな。

この暮れのかき入れ時にあんなのがバイトで入った蕎麦屋のおやじ(´・ω・`)カワイソス。
みなみけに「輸入品の高級ジュース」を大量に持ち込んだ速水。これってやっぱり原作はアルコールなのかな。TVでは「未成年はお酒はダメだぞ」とか思わせぶりたっぷりの速水の台詞のせいでジュースと言われてもアルコールにしか見えん。

ジュースを飲み明かそうぜが、なぜか春香と千秋がツイスターをやる事に。


しかも負けたら(そもそも負けってなんだ。二人同時に負けとるじゃないか)脱ぐかジュースを飲むかを迫られジュースを選んだ春香と千秋はダウン。あとからやって来たマキとアツコも巻き添えを食って、しかし実はもっと災難に遭うのは狡猾に逃げたつもりだった夏奈がすっかり出来上がった速水に襲われ、結局こいつら初詣に行けんじゃないか。
みなみけ最終回は春香に届けるはずだった蕎麦を山頂に持って行ってしまった保坂がのびきった蕎麦を手に高らかに笑って幕。嫌な幕だな、おいw
最終回はあのクマ(藤岡)が別れの手を振ってるぞ。

みなみけ第1期はこれにて終了。大爆笑とかではなかったが、なかなか良い雰囲気で面白かった。ひきつづきおかわりで第2期がはじまるが、絵柄がちと濃ゆい感じかな。あとは脚本が、ひいては雰囲気がどうなるかだ。
さて、保坂の不気味な蕎麦をこれから食べる年越し蕎麦で口直しと行くか。
ではよいお年を。


































































































