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スクールデイズ騒動とは何だったのか

今日で9月も終わり。アニメの放送周期で言えば4月から始まった半年期、7月から始まった1クール分が終わりかなりの入れ替えが行われる時期だ。今期の終了にあたり、アニメ作品としては近年まれに見る大きな「騒動」となったスクールデイズ騒動について考えてみたい。

ご存知の通りSchool Daysの最終回第12話は最速の放送予定(9/18深夜)だったtvkが前日発生した京都での女子高生による殺人事件を理由に急遽放送中止となった。これに続くテレビ愛知、千葉テレビが続々と放送中止を決め、残されたAT-Xの去就が注目される状態となった。

AT-Xでの放送予定日が近づく9/26、Overflowが突如として第12話の試写会を告知する。ところが当初提示された参加条件が未開封のゲームを持参する事、会場でユーザ登録を行う為に開封する事、未開封のゲームを新たに購入しても会場の入場人数の関係で入れない可能性がある事が示され、ネット上では一斉にOverflowの行為を非難する声が上がった。私もその一人である。

結局AT-Xは年齢制限のかかる時間帯での放送を決め、Overflowはその直後に開封/未開封を問わないと参加条件を緩和した。

これらを踏まえて何が問題だったのか、何がこんな事態を生じせしめたのか。

まずはスクールデイズをプラス評価する方から述べたい。

何しろ凡百な作品の最終回が放送中止になったところで、それほどの騒動にはならない。ああ、あの作品でそんな事があったの、へー、で終わる。割合近年でもあったのだが、どんな作品だったのか思い出せない人、或いはそんな事があったのを聞いた事すら無い人は沢山いると思う。ちょうど1年前の出来事だ。分かるだろうか。

一方、School Daysは放送中止になっただけで大騒動となった。これをご覧頂きたい。まさに騒動の渦中、9/19 22:30頃の2ちゃんねるのアニメ板のスレッド一覧だ。
参考資料:
黄色く塗ったスレがSchool Days関係で、上位100スレッド中半分近くを占めている。

それ程最終回が期待された作品だったのだ。色々な意味でSchool Daysは放送時から物議を醸していた。中盤では言葉が責められる様を見て嫌な気持ちになる人、心をうずかせられる人、とにかく誠に死を与えたい人、様々な反応であったにせよ視聴者の心の中にざわめきを起こしたのは事実だ。私は創作物は基本的にどんな方向であれ見た者の心の中にざわめきを起こした物が優れた物だと思っている。だからSchool Daysは創作物として大成功だったと思う。

しかし、それは「創作物」としての意味である。

ここからはそれがテレビ放送される作品として良かったのかどうかと言う話になる。
今や我々はどんな形を経由したにしろ相当の人数がSchool Daysの最終回がどの様な内容であったのかを知っている。そして一様にこう言うのだ「これは京都の殺人事件が無くても放送できなかったろう」と。

私はこれは微妙だと思う。上記の発言をした人々は基本的にここまでのSchool Daysを見てきた人だ。School Daysの最終回の感想でも書いたが、ヒトは文脈の中においてグロをグロと感じるのだ。最終回だけを切り出して見た場合、まあ深夜放送だし、で、ひょっとしたら流されたかもしれない。ただ、恐らくチェックをする人はここまでの話も見ていただろうから、何と言うものを最終回として持ち込んできたのかと当惑していたのではないだろうか。そこへ判断者の背中を一押しするが如く京都の事件が舞い込む。あの事件は単なる決め手でしかなかっただろうと思う。

それにしても悪い前例を作った。事象だけを言うならば「殺人シーンがある話が放送中止になった」と言う事になる。

元々School Daysと言うのはそう言う作品だった。いくら何でも枠を確保する時に放送局側がどんな内容なのか吟味もせずに提供したとは思えない。だから放送局側はゲーム版が残虐シーンで有名かもしれないが、地上波で流すアニメにするのならそれなりの配慮があるだろうと判断したと思われるし、また制作側に対してそれを期待した筈だ。だが制作スタッフはゲーム版をも上回るアニメを作ってしまった(らしい。私はゲームをやっていないのでそう言う評判が多いのを踏まえた)。それは上記の様な「創作物」として大成功を納めたが、一方で放送局側の善意の解釈を踏みにじった。そこまでに至る作品にすると言う方向を決めたのは誰だったのか。今回の騒動で規制が緩いと言われるU局深夜アニメに規制が入るのを大変憂慮する。創作物にとって規制がいかに足かせになり作品の出来栄えを損なうのかは、嘗て深夜帯で栄耀栄華を誇っていたテレビ東京系アニメが今やU局深夜アニメの後塵を拝する状態になっているのからも窺えよう。そんな負の遺産となりかねない物を遺してしまった。やりすぎはいかんのだ。今の放送形態では。

しかもSchool Daysは放送中止だけで話が終わらなかった。

Overflowは何を思ったのか試写会の開催を決意した。折角作った作品をファンにこのままにしてはいけないとでも思ったのだろうか。そして急いで決定をした為か、とんでもない条件を付帯させた。試写会に参加できる人間をどう限定するのかで悩んだ挙げ句なのかもしれないが、未開封のゲームを持ってこいと言う条件にした。Overflowはここで二つの過ちを犯したと思う。

まずは一番喧伝されている「未開封ゲームとはどういう事だ」と言う点。どう見てもこれまでにOverflowのゲームとしてのSchool Daysを支えてきた既存ゲーマーを無視している。彼等は当然ゲームを開封している。そう言う彼等にもう1個買えと言うのか。一部のエバンジェリストはそれ位ファンなら当たり前だろと言う様な事も言っていたが、条件が過酷だと思われても仕方あるまい。しかしエバンジェリストもOverflowも見落としている層がある。このアニメ作品からOverflow或いはSchool Daysと初めて向き合う事になった恐らくは今回の視聴者で一番多数を占める層だ。そんなアニメonly層に向かって未開封のゲーム持参と言うのは、最終回を見たいのならゲームを買えと言う阿漕なメッセージにしか見えない。アニメonly層の気持ちを把握できなかったのだ。

もうひとつのOverflowの過ちはそもそも試写会の開催を決めた事である。AT-Xで放送される可能性は残っていたし、なによりも最終話がDVDに収録されないなどと言う事はありえなかっただろう。最低限DVDを買えば良い訳で、日時にしろ場所にしろ人数にしろゲーム持参にしろ何もかもが機会不均等なこんな試写会をする意味がどこにあったのだろうか。私の個人的な気持ちを言わせて貰うならこの極端な機会不均等の方に腹が立った。作品の出来に感動していた私はゲームを買っても良いと思っていたのだから「未開封ゲーム」を買うのはそう抵抗はない。だが、買ったところで入れないかもしれませんとは何事だ。

昨日とらのあな本店でエレベーターを待っていた時に、大きくディスプレイされたSchool Days DVD第1巻を見て側を通った人が「Nice boat 商法」と連れの友人に対して吐き捨てる様ななんとも言えない言い方で話をしているのを聞いた。相手の友人は「何それ?」と言う感じで応対していたが、既にOverflowの評判に対して負の連鎖が始まっている。


以上の二つの問題点はこれを逆手に良い方向へ向かってくれる事を願ってやまない。地上波の限界を超えた内容に関してはそもそも深夜アニメと言う物を昼間帯にやっているアニメとは一線を画す物であると言う共通認識の形成へ向かって欲しい。ゲームをアニメ化するゲーム会社はテレビ電波に乗せた瞬間にそれまでつきあってきたゲーム購入ユーザとは全く別の層と向き合わねばならなくなったと言うのを自覚して欲しい。

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アイドルマスター XENOGLOSSIA・第26話

タクシーで東京に到着したやよい。都内はタクシーでは走行不能な為にスクーターで築地まで到来。板橋から二日かかったそうだ。でもどうしても春香に会いたかった、それがたまたま寮の片付けに来た春香と出会う事ができた訳だ。
参考資料:

やっぱり春香の物語を仕上げるには欠かせない、いややよいが居てこそ春香の物語が彩られる。XENOGLOSSIA中で絶対不可欠なキャラだよ、やよいちゃん。

人類を救うべく(地球を救うってのは私は人類の傲慢であって好きじゃない。ヒトと言う哺乳類の一種が絶滅しようが地球はそこにあるのだから。この話でのアウリンの動きは地球そのものを消すかも知れないけどw)アイドルは全てアウリンの中に突入する事に。ジョセフ・真月はアイドルだけを打ち上げるつもりだったかもしれないが、春香・伊織・真はアイドルと生死を共にする為に乗っていってしまった。

結局は搭乗者無しではアウリンに辿り着けなかった訳だが、アイドル単独でアウリンの中に突入する勝算はあったのだろうか。
参考資料:
ドロップを撃墜する春香。
すでにNTですw

伊織と真がアウリン内部への道を開いて突入できたインベルと春香。ふたりの世界になって春香ははじめてのインベルへの口づけかな。
参考資料:

だが、インベルはマスターを守りたかった。そして他のアイドル達もマスターを。バカリボンの象徴をひとつ貰ってインベルは春香を地球に戻して最後の仕事を成し遂げる。

春香とインベルの物語はここでひとつの幕を閉じる。
参考資料:
参考資料:
相手が生身の人間だったらなかなか踏み切れない死亡エンドみたいな形だが、アイドルであればこその演出だろう。


と言う事で、綺麗に終わったアイドルマスターXENOGLOSSIA。サンライズ・バンダイの制作と言う事もあるが2クール通して良い出来だったと思う。ここまでやってDVDが思うように売れませんでしたと言うのはちょっと気の毒な気もするが、一段階上に上がれなかった何かが足りなかったのだろうなあ。

私としては春香の影の薄さが要因の一つではないかと思う。よい子すぎたんじゃないか。よい子すぎておかしな方向に突き抜けない。よい子すぎて普段の自己主張が分からない。主人公としての迷走感が感じられた。それを補完したのがやよい・伊織なのだが支えられるだけの主人公はやっぱり力不足としか言えないだろう。

あと、アイドルマスターのキャラにした意味は皆無だよね。
下手をするとネガティブファクターになっているんじゃなかろうか。


期待が大きかった分、評価が辛くなるかもしれないがそこを切り離して見てみればなかなか良かったかもしれない。

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さて、私もアサヒるか

2ちゃんねるで何だか盛んに使われているなとは思ったが、新どっこいしょ日記さんでNice boat.並みに世間でアサヒるが流行っていると聞いて(注:これはアサヒってます)私も参戦せずにはいられなくなった。

http://asahiru.net/ ではドイツ語のasahierenとフランス語のasahirの動詞変化が紹介されているので私はロシア語と古典ギリシャ語でのアサヒるを紹介したい。

ロシア語
不定形 асахилять(アサヒリャティ)
現在語幹 асахиля
単数1人称 асахиляю(アサヒリャユ)
単数2人称 асахиляешь(アサヒリャエシュィ)
単数3人称 асахиляет(アサヒリャェト)
複数1人称 асахиляем(アサヒリャェム)
複数2人称 асахиляете(アサヒリャェテェ)
複数3人称 асахиляют(アサヒリャユト)

古典ギリシャ語
動詞語幹 ασαιρ
現在直説法能動相
単数1人称 ασαιρω(アサイロー)
単数2人称 ασαιρειs(アサイレイス)
単数3人称 ασαιρει(アサイレイ)
双数2人称 ασαιρτον(アサイルトン)
双数3人称 ασαιρτον(アサイルトン)
複数1人称 ασαιρομεν(アサイロメン)
複数2人称 ασαιρετε(アサイレテ)
複数3人称 ασαιρουσι(アサイロゥスィ)

※なお、この変化形はアサヒってる可能性があるので信じきってはいけませんw

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魔法少女リリカルなのはStrikerS・第26話

前回がクライマックスで今回は後始末と締めくくり。ゆりかごの中に取り残されたなのは達をスバル&ティアナが救出に行くだけかと思ったら戦闘ポッドがまだ生きてますよ。あれ?前回全て停止したんじゃなかったっけ?

ともかくアギトと合体したシグナムがポッドの一気撃墜などをしてスバルとティアナはなのはとはやての救出に成功、フェイトもあぶない所をエリオが救出といずれも弟子が師匠の救出で成長を見せる。

それにしてもフェイトちゃん、もうこんなに育っちゃったんだね。
参考資料:

スカリエッティ一味は捕縛されて収監されたのだが、反抗的な5人と協力的なその他に別れた模様。
参考資料:
参考資料:
反抗的な5人と言って映し出された中で、まあ、スカリエッティ本人、クアットロこの二人は分かる。残りの3人がよく分からんなあ。あれはウーノとトーレとセッテ?残りの7人の姿の方が大写しになったから消去法でそうなるかな。ドゥーエはあれで戦死か。ウーノはスカリエッティの片腕みたいなものだったし、トーレは指揮官みたいなものだったからその流れでスカリエッティに忠誠心があるのか。セッテって何やったっけ?w全然記憶に残ってないな。

それとは別にルーテシアは「無人惑星」に隔離。
参考資料:

いや、いくら母と召喚獣がいるからって、ょぅι゛ょ時代に他の人との触れあいがないのは人権侵害なんじゃないのか?

スカリエッティ事件が解決して機動六課も解散。スバル・ティアナ、エリオ、キャロも卒業して六課に居たみんなも夢を持った道へ歩んでいく、めでたしめでたし、って終わりですか。


リリカルなのはは好きな作品だからこそ苦言を呈させて貰うが、このStrikerSはダメだった。

なのはシリーズの中でこのStrikerSは何をテーマにしたかったのかが不明瞭。或いはテーマはあったものの軸がぶれたと言うべきか。作品の雰囲気からは次の世代へ繋げる作品にしたかった様に見える。スバル、そしてティアナが受け継ぐ者と見られた。ところが序盤で主役然として登場したこの二人は終わってみればなのは学校をやっと卒業したと言う所どまり。この程度ならStrikerSのみのキャラで、もし第4期があったとしても「あら、お久しぶり」みたいな登場場面しか用意されそうにない。

そうなった大きな要因はひとえに登場人物が多すぎた事だろう。誰が本当の主役だったのか、最終回まで見てみるとやはりなのはかと思う程度に重点配分が散りすぎた(なのは様のヤンギレも印象的だったし)。第一主役高町なのは、第二主役スバル・ナカジマ、第三主役ティアナ・ランスター、第四主役フェイト・T・ハラオウン・・と、まるで嘗てのどこかの共産国家の様な権力序列を彷彿させる程度の勾配しかなかった。

聖王教会側はこの他にもヴォルケンリッターもいるしStrikerSになってから増えたキャラ(例えばヴァイス・グランセニックとか)もいるし、それらを紹介がてら登場させるだけ(ヴァイスには軽い1エピソードがある)で大変な時間がかかるばかりか視聴側の記憶負担にも重荷をかけている。

一方のスカリエッティ側は戦闘機人が12人もいて、キャラの重要度に若干の軽重はあるもののこれまた重い記憶負担を見ている方にかける。大体、声優が聖王教会側とだぶっているのは何か意味があったのか?これに想像を巡らせるだけでもまた労力がかかった。まさか経費節減の為にダブらせた訳ではあるまいね。さらにその上にゼストとルーテシアを出すと言うのはどんな意味があったのか。ゼストはまだレジアスの対立項としてもルーテシアには物語上の存在意義がほとんど無かった(エリオ、キャロの対立項にしたかったのかもしれないが)。

いくら2クールあるからと言ってやたらと登場人物を増やせばいいと言うものではない。物語に深みを持たせるどころか、どこを歩いても足首程度の浅さの池に居る様なものだ。

個人的には事件の構造はレジアスとゼスト、そしてスカリエッティによって編み上げられ、動き出してしまった流れをスバルとティアナvs戦闘機人(これも4~5人程度)の戦いで彩っていく、こんな感じで掘り下げた方がよかったのではないのか。なのはとフェイトのヴィヴィオに対する母性は入れるのが良かったのか不要だったのかはこれはなお疑問。

ちゃんと考えた構成だったのだなと思われたのがなのはの壁抜きだけだったと言うのが残念だ。

構成と脚本への苦言が多いが、作画も今一度昔を思い出して欲しい。第1シリーズのあの凄まじい魔砲の描写はどこへ行ったのか。みくるビームじゃないんだから。

繰り返すが、リリカルなのはシリーズが好きだからここまで文句を長々と書いた。どうでも良い作品だったら「つまらなかったね」の一言(もっとどうでも良い作品は言及すらしないけど)ですませるのだから。

次があるのなら、リリカルなのは・ふもっふをやって一息入れて下さい>制作側

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一万年と二千年前からJesus Christ

例のJesus Christ動画に一万年と二千年前が合体。
あのバスのシーンが効果的に使われてるw

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スカイガールズ・第13話

前回流れた予告で遼平の体調が悪そうだと出ていたので、なんだよ、遼平、船酔いかよ、そう言うギャグの回か次回は、なんて思っていたら本当に遼平船酔いになるの回。
参考資料:

但しギャグじゃなくてなかなか深刻な問題。

まあ考えてみればその通りで、これから攻龍でずっと遊弋しながらワームの殲滅にあたると言うのに、肝心の零神の主任整備士が船酔いで満足に整備できませんなんて事が許されないのだから。大戸のおやじさんに遼平は零神の主任整備士を降ろされる。泣いて遼平を責める音羽。音羽の落ち込みように言葉もない可憐と瑛花。
参考資料:
参考資料:

と、瑛花って遼平が解任された事までは知らないよね?

そう言う所へ「こちらの事情も考えずに」出現するのがワーム。エリーゼの機体はまだ整備が終わっていないので瑛花・可憐・音羽の順に出撃してワームをデルタロックで殲滅する手はず・・・だったのだが、零神がダウン。遼平が居ない不安を零神が敏感に感じ取ってしまったのではないのか?

デルタロックが組めずに苦戦する瑛花と可憐。焦燥感が漂い始めた艦内。そこへ遼平が船酔いをおして登場。大戸はすぐさま遼平を零神に向かわせる。結局遼平到着で零神は再起動を果たすのだが、あの短時間に遼平が何かをやれたのか疑問なのでやっぱり遼平が来てくれた事で気持ちが安定した音羽に零神が応えたのだろうか。

でもなあ、船酔いなんて治らんだろうどうすんだ一体と思って見ていたら、あっさりと克服しやがりまんの。それじゃあ副長のセリフじゃないが、単に気持ちがたるんどっただけって事になっちゃうじゃないかw


さて、エリーゼが模様替えしちゃったスカイガールズ4人の部屋って、この状態は一体どこまでエリーゼがやらかしたものかと思ったら、
参考資料:

                ↓before

参考資料:

                ↓after(before afterが逆?w)

参考資料:

そんな何も無い所をあれだけデコレーションしたのかよ、お前は!w

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School Days・第12話

地上波では結局封印状態となった特殊事情を鑑みて、この記事だけはネタバレを避けるべく改行後に文字色を変えてそのままでは普通に読めない様にした。
読む場合は改行後の空白をマウスドラッグによって反転させてお願いします。









タイトルロゴは第1話の暗示の通りに割れる。
みんなの期待通りの誠。


最後の最期まで誠の鬼畜さは変わりがなかった。面倒事からは全て逃避する事で片付けようとするその行動は最終盤に至って世界を奈落の底へ徹底的に突き落とす。世界がクリスマスの料理を用意した部屋へ戻らず、世界に彼女面して部屋に来るなと言い放ち、世界になんで子供なんか作ったんだと言い放ち、世界に「言葉がいい病院を紹介してくれた」とメールを送りつける。世界が殺らねば私が誠を殺ってやる。いやもっと前から「誠死ね」と書いていたっけ。だがあの頃の思いなどまだ序の口だったのだ。


そして惨劇の始まり。二人で話がしたいと誠の部屋へ行った世界は包丁で誠を惨殺。しかし未だ話は終末を迎えていない。誠の死体が横たわっている部屋に入った言葉は、誠の携帯で世界を学校のあの屋上へ呼び出し、本当に世界の腹の中に誠の子供がいるのか切り裂いて確認する。中に子供がいないのを確認した言葉はやっと誠と二人きりの世界へ。

誠の首とともに。

殺人シーンのあるアニメはいくらでもある。その度にちょっと突出した描写のある作品は残酷だの何だのと言われたりする。だが、この作品ほど背筋が凍り付いた作品は過去にエヴァの第18話しかない(あれは死んでいないが)。普通の学園物で始まりながらこの惨劇の終局めがけて着実に進んだ本作は実に素晴らしいとしか言い様がない。放送途中でネットに「誠死ね」の大合唱を引き起こし、性に対する観念が極めて開放的な女子生徒達の振る舞いを絡めて見る人の心を毎週えぐりながら進んで行く構成と脚本はまったくもって見事だ。限られたシーンだけであろうと、ヒトは文脈においてエロいものをエロいと、そしてグロいものをグロいと感じるのだと言うのを再認識させてくれた。白い紙の上にある黒い線の集合に対して劣情をもよおせる動物なのだ、ヒトは。

School Days は地上波放送中止の事件が起きなくとも歴史に残る作品だったと思う。

だがこれは視聴制限の無い地上波において一線を越えた作品であった事も確かだ。出来る事ならここまでの毎週放送のペースで見たかったし、放送中止報道によるネタバレも見たくなかった。何の予備知識もなく何ら途中で情報も入らずこの12エピソードを見ると言う最高の視聴スタイルを取る事が出来たらそれは最高の衝撃を得られただろう。

二度と「ごはんが食べられない」状態に陥ったかもしれないが。

ともかく傑出した作品だっただけに最終回の出来事は残念だ。
もっとも第12話騒動のおかげで最終話が別の期待感で見られた事は確かだ。

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クレイモアの海外での人気ぶりは異常

実は火曜深夜に録画して水曜日の夜に再生して見ようと思う前に既にもうVeohにuploadされていたんだよね。それがあれよあれよと言う間にCLAYMORE第26話がこんなにuploadされて、一体どうしろとw
veohはYouTubeみたいに日本人が多数出入りしているとは思われないので、これは誰の仕業なのやら。
参考資料:
で、School Days 第12話のupload祭は今晩これからですか?w

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ながされて藍蘭島・第26話

いよいよ竜神様に対面して行人が外海に無事出て行ける様にとお願いする場面。ところが行人達を追って来たあやねが足を滑らして先に地下の水脈の中へ突入。これ、いつの間にどうやって追い越した?ともかく先に水の中に入ったあやねは溺れそうになって藁をも掴むつもりで握ったのが竜神様の髭。これがもげてしまって竜神様はお怒りでとても頼み事の出来る状態ではなくなった。藍蘭島の事だからひょっとしたら竜神様って、あの生天目キャラの魔人みたいな感じのが出て来るのかと思ったら、マジな竜神様。

仕方が無いので自力で海に出る行人。すずは言葉を飲んでそれを見送る。
参考資料:
しかしおばばの問いかけで自分の気持ちを封印出来なくなったすずは行人の後を追い、「行かないで」と。
参考資料:

すず、そこはヴィヴィ踊りをしなくちゃダメだw

行人が無事外海に出られる様に竜神様への祈りを通じさせようとするみんな。行人、そんなに人望があったのか。ここまでの生活でそんな大した事もしてない様な気もするのだが。

竜神様の御加護で無事に外海に出た行人の所へ妹の美咲が男だらけの藍蘭島の面々の船に乗って登場。
参考資料:
ちょ、何の為にお前ら船に乗ってやって来たんだよ。とりあえず行人に顔を合わせるだけの登場か。いくらなんでも無理がありすぎないか?

兄妹の顔合わせが済んで二人は別々の藍蘭島へ戻る。戻った行人にはまたも島民による第二回婿殿争奪戦が行われるのだが、おい、その新キャラって誰だ。こんな土壇場で新キャラ出すなよ。名前が分からんぞ、名前が。
参考資料:

藍蘭島はかわいいキャラときれいな作画、軽いストーリーで開始当初は化けてくれるのを期待したのだが、中空飛行のままだった。別に悪くはないのだが、特段に良い訳でもない。そこそこ優等生的な作品だったと思う。1回くらい「なんだよーこれー!」って脚本の回があっても良かったんじゃないかな。

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ケンコー全裸系水泳部ウミショー・第13話

何と言う本格競泳アニメ

前回足を痛めた桃子に代わってメドレーの選手に要から指名されたあむろ。真綾・早苗・みれい・あむろの4人で関東大会のメドレー決勝に臨む事になる。ああっウミショーでこんな緊張した展開は耐えられない、なんて時でも常に場の空気を和ませるwいかまさ。

メドレーは第一泳者の真綾で四宮と玉塚を引き離せなかった事から第二泳者の早苗で大きく遅れる海商。そんな状態で引き継がれるみれいは緊張しきってこのままでは力が出ないのではないか、これを何とかするのは一体誰だ、ひょっとして近づいていった武田ですか?なんて思って見ていたら、緊張を解きほぐすにはいつもの姿って、Tバックかよ!w その時に後ろに回っていた武田が轟沈w
参考資料:

みれいが遅れを取り戻してあむろへ引き継ぐ。ここで要の応援の声が届いてあむろは驚異的な泳法で1位と2位を争う四宮・玉塚に迫ってついには1位でゴール。いやあ、正当派競泳アニメだったんだね、ウミショー。
参考資料:

関東大会で好成績を収めた海商はIHへ。要から「ご褒美」をあむろが貰ったと言う事で水泳部内で要・あむろがちょっと良い関係として認識されつつ沖縄に向かう。
参考資料:

ここからその後の話らしいカットになるんだが、えー、どんな内容なんだよ、それだけ見せて想像してくれって話?
コミックスではどんな扱いなんだ。アニメオリジナルなんだろうか。

ちょっと話を想像してみようか。

「沖浦君、関東大会で勝ったご褒美にち●こケースを買って欲しいの」
「工エエェェ(´д`)ェェエエ工工」
参考資料:

「あれ、要ちゃん、なんか静岡さんと楽しそう」
参考資料:

「沖浦君、ち●こケースの事考えてくれた?」
参考資料:

「し、静岡さん、やっぱり僕には買えません!」
参考資料:

「要ちゃん、私のこの気持ちって何なの・・」
参考資料:

二人のあやしい関係に見て心のもやもやが何であるか気づいたあむろが要に実力行使
参考資料:
ち●こケースが取り持つ仲(をい


ウミショーは何も考えず毎週楽しめていい作品だった。特に私の受信環境では火曜深夜はクレイモア・School Daysと言う2本の緊張を強いる2大作が同居していたので再生時間的には苦しいが気持ちを休めてくれる良いポジションだった。これで地デジでフルワイドで流してくれればもっと良かったのに。

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CLAYMORE・第26話

結局クレアとプリシラの戦いはクレアが勝って今にもプリシラを殺そうとするところでラキが止めに入り踏みとどまりかけるが、なおもクレアを突き動かす力がラキをも殺しそうになった場面で止めたのはジーン。

何で踏みとどまるかと思ったらジーンの犠牲だったか。

プリシラを殺すと言う目標を失い、ジーンを失い、組織から抜けてクレアは新しい道を歩み始めようとする。まさに俺たちの戦いはこれからだエンドなのだが、これは原作がまだまだ続いているのだからそれもやむを得ない終わり方だろう。どうせなら第2期に繋がって欲しい。
参考資料:

前にも書いたがこのクレイモアは始まるまでは第1話だけ見たらもう切るかなんて思っていた作品だった。それが序盤を何となく見続けていたらテレサ編で化けた。それからは火曜深夜が滅茶苦茶楽しみになった。最終盤は戦いが割合単調になったものの面白さを維持して2クールのシリーズを終えた。上にも書いた様に、原作が溜まったら是非とも第2シーズンをやって欲しい。

ただ、Wikipediaを見るとイースレイ・プリシラ・ラキの扱いが原作と大きく異なった様で、2期をやるとしたらこのあたりをどう調整するかになるだろう。

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School Days 第12話のDVDは買わない事を決意した

これはあんまりじゃないのか?
DVD『School Days』第1巻の発売を記念いたしまして、TVアニメ『School Days』第12話の試写会を行います。(Overflow.com)

未開封のゲームのパッケージを持って行って、その場で開封させられてやっと見られる。
或いは未開封のゲームのパッケージを持って行っても、人数のオーバーフローで入られないかもしれない。

第12話が急遽放送中止を喰らって同情したから普段なら絶対買わないDVDを買おうとまで思ったが、

もう買わない。
絶対買わない。

各テレビ放送局、及びSchool Days製作委員会は、このイベントの開催には関係しておりませんので、試写会に関するお問い合わせは、こちら「12@0verflow.com」のみの受付とさせていただきます。
上記以外の電話等によるお問い合わせには一切応じられませんのでご了承ください。
また、試写会会場やTVアニメ『School Days』関係各社へのお問い合わせも一切禁止させていただきます。
腹の立った人は一斉にSchool Daysを放送中止した放送局と制作委員会に電話したら?w

「これの為に放送中止にしたのではないのか?」
「Overflowから幾らキックバックがあったのか?」
とかさ。

<追記>
OverflowではAT-Xが第12話の放送を断行する事を決定した後、上記の条件を緩和して開封・未開封を問わない事にした。

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初音ミクがブレイクしすぎ

近場で「ぽちっとな」をしてしまった人が居るし。
1年以内に「初音ミク オンリー即売会」が開催される、きっとw
コミケでジャンルコードが作られるのは・・・・それはちょっと苦しいかな。

と言う事で、今日見つけた初音ミク物(ニコニコが初出らしいが)

やばいほどかわいらしすぎ

元絵の作者の所にも是非行きましょう。

絵の作者さん→e-motion =瞬間ココロオドル=

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桃華月憚・第26話

第26話の話をする前にまずはBS朝日で先週一度放送中止になった第25話の件を。
結局東京MXで放送された物と比較してみたら、プロジェクトXが差し替えられた訳でもなく、香陽が明日菜を舐め舐めしている部分が淫靡すぎた訳でもなかった。ましてやあの提供キャッチでもなかったw

例の桃花が虐めにあって、弁当の中に使用済みコンドームが入っていたとか、靴箱の中に鳥の死骸が入っていたとか、そう言う場面が桃花の静止画によって置き換えられ音声のみが流れる変更をされていた。

テロ入りでw
参考資料:

あの部分は既に放送済みの絵なので今更と言う気がしない訳でもないが、あの後どこからかクレームでも入ったのだろうか。しかし、だとしたら制作側に「あの部分はまずかったですよ」位の伝達は無かったのか。そう言うフィードバック無しに「今回はダメです」は困るだろう。或いはフィードバックはあったものの、制作側が「セピア色にして回想扱いにしたら大丈夫だろう」と踏んで作ったのだろうか。

さて本作品最後に放送される第26話はこの逆進行構成と言う事を踏まえると通常構成の第1話に該当する。その為に桃香と桃花が生まれ(ついでに清春が自分の婚約者が桃花で、父親が自分を根性なしだと思っている、と言う勘違いも生まれる)由美子の元にやってくる、と言う事の発端になる内容。

桃花は、とうか台学園に入る為にやってくる真琴が乗った(で、他に乗客が乗っていない)電車(どう見ても外側は西武5000系)に一陣の風とともに突如出現する。車内がなんでそんな対面シートなんだよ、てのは置いておいてDr.リンの西武6000系以来の本格的3D電車だ。なぜか連接車だけど。あと、桃花が風とともに入り込んでくると言う演出に合わせる為に窓があく改造を受けてるけど。
参考資料:
参考資料:

章子様、すでにこの時点で真琴にひとめぼれしてるとかで、ホームに車を乗り入れて(どうやった)お出迎え。
参考資料:

最初は入学名簿に載って居なかった川壁桃花の名前も、由美子さんの支配する(?)この世界では何事もなく溶け込む様に名前が出現。そんな訳で無事入学も果たし、守東家に入った桃花は先に出現していた桃香と出会う・・・・

作品の様式的には桃香&桃花の出会いに始まり、桃香&桃花の出会いに終わる、完成された形になるのだが、うーん、やっぱり終わった気がしない。かと言って俺たちの戦いは始まったばかりだと言う訳でもない。なんとなく物足りない最終話だった。「オワリ」と言われた時は、え?終わっちゃったの?と言う感じ。

逆進行と言う作りは果たして成功だったのだろうか。

作品の内容的に逆進行が極めて効果的に何かを表現できたかと言われると、私は決してそうは思わない。興行的にはどうだったのだろうか。めずらしい逆進行アニメとして話題にはなったと思う。だがその一方でワケワカランと第1話で切った層も多そうだ。そこで切ってしまう層は桃華月憚には不要だと言うのだろうか。その辺りのプラスマイナスがどちらに働いたのか計りようがないので何とも言えないが。

全体の作りとしてはまあまあだろうか。あやしい表現もしばしばあり、あそびも頻繁にあり、2クールをだれずに引っ張って来られたと思う。声優脚本と言うのは話題性は確かにあった。

で、最後の最後にこれですか!
喜多村英梨、原画やったのかよ!
参考資料:

いやあ、あの部分の絵はやけにくせがあるなと思ったが、そうだったのか。
Wikipediaには「イラスト上手で秋葉原好きのオタクであり、ファンからは敬意を込めて「ヲタエリ画伯」と呼ばれている。」って書かれてる。そうか、画伯だったのか、画伯。

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もえたん・第12話

かーくん曰く「なんだ、このもえたんに全く関係ない感動エピソードは。しかも最終回でいきなり見せられても全然意味分からねえ」」

と言う訳で構成的には2話も前でクライマックスを終えてしまったもえたん。もっとも、本来のテーマとしてはあくまでもパステルいんく先生がナオ君に英語のレッスンをすると言うものなので、これが本当の姿と言えばそう言う事になる。

ナオ君以上に危機的状況だったすみも無事萌杉大学に入学。つか、あんたら全員同じ大学かよ。どこの地元大学だよ。いや、私も他人の事が言えないけどさ。小学校以来の友人4人で同じ大学に入ったから。

いつの間にか澪とシズクが新しい魔法少女になってスク水コスプレで登場。
マジカルしずく
参考資料:

マジカルみおの変身
参考資料:
心なしかいんくとすみより隠しが多い様な。
参考資料:
参考資料:
参考資料:

最終回でしか使わない変身シーンだと言うのになんと言う力の入り様。
これがまた大阪ではぼけぼけの変身シーンになるのだろうか。
そしてまたネットには愛知版が・・・w

おかしな脚本とおかしな最終回で2期と3期の芽を摘んだ先行して最終回を迎えたアニメに比べて、もえたん2期はこれで安泰ですな(こら


もえたんは放送が始まる前はパステルいんく先生を登場させて普通の学園物でお茶を濁す様な作品になるのではなかろうかと、正直その程度に侮っていた。が、第1話でその予断は打ち砕かれ、2話、3話と重ねて行く毎に作品はヒートアップして行った。思い返せば英語の例文がああ言う作品なのだから、他のアニメのパロがあっても不思議ではなかったのだが、ここまでやるとは思わなかった。同期にやったハヤテや絶望先生の上を行くとは思わなかった。


で、放送できなかった第6話はやっぱりDVDで、なんですね?

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めくるめく着ぐるみの世界

ヲタ文化の世界は奥が深い。こんな世界があったとは。
そりゃね、ここ2~3年程コスプレイヤーの中にも着ぐるみコスが増えてきたなとは思っていた。そしてあらためて振り返ってみれば7月にアキバに「アニ顔ガールズ」と言うのが出来たな(アキバblog)と言うのも思い出す。

が、このジャンルはここまで来ていたのか。
着ぐるみを着て、動画を撮ってYouTubeなどに投稿しあうところまで!

Kigurumi Live C.C.
Added: 2007/09/23 02:19:32 (JST)
From: QBAU
Time: 181sec
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Kigurumi Live
Added: 2007/09/20 02:47:19 (JST)
From: sarayumijp
Time: 78sec
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以下のは↓年齢認証がかかるためにYouTubeへのログインが必要
Michiko @ kigurumi (5)
Added: 2006/08/26 13:53:07 (JST)
From: tomokokigurumi
Time: 542sec
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ゼロの使い魔 ~双月の騎士~・第12話

いつもなら火曜深夜の東京MXの地デジ放送を見るのだが、最近東京MXの地デジの電波がちゃんと入らない日々が続くので最終回と言う事もあるし今日は休日と言う事もあるし、tvkで録画してあったものを早々と見た。

えーと、これでいいの?
才人、見事に戦死したかと思ったら、何の伏線も無い妖精によって生き返っちゃったよ。


シェフィールドが使ったマジックアイテムの影響でサウスゴータ駐留のトリステイン軍の間で同士討ちが始まり、そこへアルビオンの大軍が押し寄せてきた為に戦線は崩壊。橋頭堡として確保していたロサイス港から撤退せざるを得なくなる。サウスゴータの住民を保護したせいか、撤退の時に住民まで船に乗せている。撤退に時間がかかるなか、アルビオンの攻勢を凌ぐ為アンリエッタは最後まで残ると言うが。
参考資料:

枢機卿はまさか女王をここで戦死させる訳には行かないと考え、ルイズに殿軍を勤める事を願う。枢機卿は先の戦闘をちゃんと知らないのかもしれないが、ルイズは役に立たなかったのにまた頼むのか。或いはその忠誠心を信じて頼んだのか。

それを受けたルイズはこれが最期になると考え、才人との結婚式をあげる。
原作ではここで(ry
参考資料:

急に才人が物わかりがよくなったから仕込むなこれはと思ったが、やはり眠らされるルイズ。外に出てみればジュリオが待ち構えている。ルイズをしっかり託せるヤツが丁度居てよかったな、才人。

一人残った才人はちょっくら7万の軍隊と決戦へ。
大軍と平原で戦うなよと言いたいところだが、画面的な見せ場を見せるならそこか。

名誉の戦死を遂げてここにゼロの使い魔感動の終幕。
参考資料:
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と、思ったら、お茶目な能登妖精が現れているべき場所へ戻りなさいって
参考資料:


べ、別に、能登麻美子だから今回は許すって訳じゃないからね。
こんなの、次は、ないからね。

能登に免じて(こら)ここまでにしておくが、第1期に比べて第2期の出来が非道かったなあ。原作的にはどうなんだろう。原作を知ってる人からの非難もよくみかけるが、第2期は原作を知らなくてもおかしいんじゃないの、と言う出来栄えだった。

いくら才人を生き返らせてもこれでは第3期は苦しいね。

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ヒロイック・エイジ・第25話

第26話がどの様な内容になるのかは分からないが、ここまで見てきた私にとってはこれが事実上の最終回に思える。

ヒロイック・エイジは第1話で見せてくれたとおりのシリーズとなった。つまり、構想と3Dと演出は凄いのだが話がぱっとしない。それが本当にこの2クール続いた。だから派手な戦闘の無い前半での話はことさらだるさが残った。おそらくそこで脱落した人は多いと思う。私も序盤の時に何度か切ろうかと思ったものだ。

脚本次第でファフナー並みの評価が、いや、この画面があれば脚本さえ凄ければファフナーを凌駕する評価をえられたかもしれないのに惜しい事をした。

ともかく、画面のキャプチャーをしてPCの画面で見るなどバカらしい程大画面のTVで見た時の演出の迫力が凄かった。惜しい、まったくもって惜しい。

そんな中で一番印象に残ったのはディアネイラ様の

「しりぞきなさい!」

かなw

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CODE-E・第12話

これで最終回ですか?
俺たちの戦いはこれからだ、にすらなってない気がするんだけど。
第二期をやりたいの?この調子じゃ無理なんじゃなかろうか。

最終回になってやっとアドルのギャグで笑えるシーンがあったり、
参考資料:

モモーイのキャラらしさを小松菜圭子が見せてくれたりしたのに。
参考資料:
因みに、この小松菜圭子が登場した時、桃井はるこだったのでどこまで㌧でもキャラなのかと思ったらごく普通の女の子で、なんでまたモモーイなのかずっと疑問だった。最終回でそれっぽさは出したが、別の考え方をしたら桃井はるこだってこれまでだけのキャラをやらなくてはならないなんて話は無い訳で、これはありなのかもしれない。

結局千波美の力が再発したのはこの地にTYPE-Eが沢山居る事で相互干渉で顕現した為らしいのだが、その点はちょっと曖昧。おまけに由真まで制御不能に陥ってしまう。
参考資料:
でもちょっとかわいいw

で、TYPE-Eの相互干渉が極まって事態はここまでに至る。
参考資料:

電磁波の影響がどうなったら地殻変動にまで行くのかよー分からんw

このまま光太郎が死にそうな最終回。
だって、この場面でもう既に開始23分を過ぎているのだから。
参考資料:

と思ったら、あそこで終わっちゃうんだからねえ。
どんな作品にしたかったのやら。

この枠のメーテレ作品は前回のウェルベール以来作画は頑張って綺麗に仕上げているので、どちらかと言うとメーテレの試みは応援したい方なのだが、前作のウェルベールと言い、このCODE-Eと言い、どうも脚本が弱い。もっと頑張って欲しいなあ。

作画も細かい点もあれば杜撰な点もあって、今回気になったのはここ。
由真、最初は腕に傷が無かった。
参考資料:
だから、急に傷が出来ていたのに「あれ?」と思ったのだが、
参考資料:
今度はバンを貼る方向が90℃違う。
参考資料:

次作の「もっけ」では頑張ってね。
2クールあるそうだから。

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STAR TREK/THE TROUBLE WITH TRIBBLES

これはスター・トレックの中でも大変好きな話。基本が面白いし、テンポも良い。

今をさる30年以上前に買ったBALLANTINE BOOKの THE WORLD OF STAR TREK (1973)によると、"This episode was nominated for the Hugo Award for Best Dramatic Presenteation of 1967. It placed second by six votes."だそうだ。やっぱりそう言う評価を得ていた作品だったんだ。

同じ頃に買ったやはりBALLANTINE BOOKの THE MAKING OF STAR TREK (1968)では裏表紙にトリブルに埋もれたカーク船長の画面がカラーで載っていてこれも印象を深くしたものだ。

ところがこれが今見直してみたら、裏焼き。
30年を経てこんな事実を知ろうとはw
参考資料:

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ひぐらしのなく頃に解・第11話

ようやく沙都子が叔父の桎梏から児童相談所に助けを求める声をあげる。
参考資料:

逃れられない運命かと思われていた沙都子の虐待が圭一による運命を切り裂く力でここまで至ったのだ。

次に残された分岐点は富竹が死に、鷹野が失踪すると言う点。これを何とか防ごうとする梨花は今晩二人だけになるのを避ける様にと言ったり大石に道路を警備させたりと手は打つのだが、実は鷹野こそが雛見沢症候群作戦の司令塔。
参考資料:

ここまで惨劇を避けてきた流れを梨花達はふたたび変える事が出来るのか・・・・


これが皆殺し編其の六。
あと二話で皆殺し編は完結する。

なのに、先行する東海テレビとKBS京都は第12話の放送休止を決めてしまった。
これに対して首都圏トライアングルは放送をするのか。

放送休止したらおはぎでも送りつけてやるか。
せっかく良い方向に解決するかもしれない話なのに。

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アイドルマスター XENOGLOSSIA・第25話

ウルトゥリウス発射前にトゥリアビータの箱船から雪歩とヌービアムを迎えに春香とインベルがアフリカに向かう。マダガスカル沖までほんのひとっ飛びみたいに見えるんだが、どれだけ高速に飛べるんだ。一方箱船からは無数のエピメテウス1がインベル迎撃に出動。トゥリアビータ、エピメテウス1作りすぎ。どこにこんな生産力があるんだ。1体の性能がインベルに劣るとは言え、あまりに多数の攻撃にインベルが窮地に陥るが、テンペスタースが放つ誘導波に引かれて日本の方向へ転進。日本からインド洋にあっさり届く誘導波もどんな誘導波だ。

だがここで注目。
参考資料:
一体だけ群れから離れて飛ぶエピメテウス1。
あとからこれがジュネーブのモンデンキント本部を襲うエピメテウス1となる様だが、何故この1体だけがその様な行動を?朔響が運が向いてきたみたいな事を口走ったところをみると、朔の誘導でもなさそうだが。

春香と雪歩が対峙して春香は無償の受入を雪歩に告げるが、雪歩はそんな春香が許せない。そんな事で千早の執念を凌駕した春香が許せない。
参考資料:
完全にいっちゃってる雪歩。
だが、無理矢理注入しようとした千早がやはりインベルには溶け込む事が出来ずに消え去ると、今までやって来た事の間違いを認めて急に正気に戻る。
参考資料:

どうせならあのまま行って欲しかった気もするが、おかげで第23話の時に「これはある意味最終回付近で「春香さん、ごめんなさい」と言って散る死亡フラグにも見える。」と書いたのがモロに当たっちゃったよ。まんまのセリフを言うのだから。もっとも雪歩は散らず、代わりにヌービアムが雪歩とインベルをウルトゥリウスから守る事になったが。

トゥリアビータが消滅し、モンデンキントのジュネーブ本部もやられ、やっぱりラスボスは朔響ですか?
意を決して東京へ向かったやよいちゃんの見せ場も用意してね。


と、最終回はちゃんと見たい。

が、これは何、これは。
参考資料:
斧女の影響でスクールデイズをいきなり放送中止にしたtvkがアイドルマスターXENOGLOSSIAは無問題ですか?その二重基準をどう説明してくれるんだ?
※アイドルマスターXENOGLOSSIAを放送するな、と言う意味ではなく

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さよなら絶望先生・第12話

絶望先生、やりたい放題やって放送打ち切り

と言っても構わない程、いつになく言いたい放題w
参考資料:
公共の電波で自虐教育を批判され、

日教組涙目w

参考資料:
これのどこが加害妄想チェックなのか分からん。
残高が少なくて扉が閉まって後ろに迷惑をかける、って事だろうか。

まあ確かに、自分のカードの残高も把握していなくてひっかかるヤツは後ろから蹴倒すけどね。

参考資料:
こりゃまた何だ?
東横線みたいなハイソな路線にアニ○イトの紙袋を持ち込んで雰囲気を壊す、って事だろうか。

なーにを言ってるんだ。現代日本で唯一世界で評価される文化はアニメしかないんだから逆に誇らしいじゃないか。

加賀さんの声、後藤沙緒里とはうまい配役だったなあ。
加害妄想キャラは私にとってはフルーツバスケットの草摩利津とその母が印象的だ。
「ごぉーめんんなさああああい」は鬱陶しかったけどw

Bパートは証拠過多の三珠真夜なんだが、あの目つきのキャラにはもっと別の話を期待したが、ホントに悪事を行うキャラだったんだね。ちょっと残念。


12話を終わってみるとやっぱり久米田マンガはこう言う小ネタの繋ぎ合わせなので1シリーズを通した何かと言うのは捨てて正解だったと思う。もっとも小ネタパッチワークすぎて1クールが限界とも言える。最後に第二期期待のスロットルがあったが、見事はずれw 近い未来に第二期と言う事はありえないだろうが、アニメ化する作品が息切れした時にふらっと登場するのも悪くないのではなかろうか。

ところで、最終回まで何やってんですか、あんたたち
参考資料:
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魔法少女リリカルなのはStrikerS・第25話

なのはStrikerSのシリーズ中で一番見応えがあった。

そうか、クアットロを殺るのをこの方法でもって来たか。魔砲少女なのはさんの面目躍如ですな。ホント、このシリーズでは破壊神の威力が全然発揮されていなくてもの凄く物足りなかったのが、やっとここでなのはさんの力を見る事が出来た。第1話がちゃんと伏線になっていたのか。

居場所をつきとめられたものの、こんな所まで来られる訳が・・・と思ったら、あの凄まじいぶち抜きを思い出して顔面蒼白となるクアットロ。
参考資料:

クアットロ、あのシーンを知っていたんだ。余程有名なんだなw

そしてここで横綱なのはさんの土俵入り。
参考資料:
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なのはさんにかかればこんなものぶち抜きですよ。
参考資料:

これでヴィヴィオは心を取り戻したものの、身体の制御は握られたまま。ゆりかごのシステムは聖王の器たるヴィヴィオが戦意を喪失した事で、自動防御モードに入る。
参考資料:

ゆりかごのシステムはドイツ語だね。
聖王陛下はカイザーかよ。

ヴィヴィオを解放するのに「全力全開SLB!」をぶち込むんだが、なんと言うショック療法。

ヴィヴィオね、血の繋がった親が居ない事を嘆くけれどもそんな事はないと思うぞ。逆に血は繋がっていなくともちゃんと育ててくれた親の方が真の意味での親だ。私はそっちの方が人としての想いとして正しいと思う。


さて、次回最終回でゆりかごの中に取り残されたなのは&フェイトをスバル&ティアナが救出に向かうと言う、なのは新世代キャラにも見せ場を持たせるフィナーレ。こうやって考えると、光をあてなくてはならないキャラが多すぎたのがこのシリーズの苦しみ所だった様な気もする。

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ぽてまよ・第12話

ぽてまよ最終回。早いなあ。実に久しぶりに「かわいい系」ではまった作品だった。そもそもかわいい系が少ないんだけどね。

ぽてちゃんは寝顔も可愛いなあ。
参考資料:

ほんとに、すっかり素直になついているぽてまよ。
参考資料:

ところが最終回ぽてまよとぐちゅ子に異変が開花しきった頭の上の花がその先はどうなるのだろうと心配をさせたが、ぐちゅ子がまず何かをいっしょうけんめい京に伝えようとする。
参考資料:
ちょっと怒っちゃうだけで忘れちゃうんだけどね。

だが、やっぱり普通の異変ではなく花びらが散るとともに、ぐちゅ子もぽてまよも昇天。
そんな、ぽてまよがこんな悲しい結末で終わるはずがない。
参考資料:
そう思っても悲しくなってしまう。
参考資料:

しかし、流石にこれで終わりではなく、再び目覚めるぽてまよとぐちゅ子。ただ、ちゃんと花が咲いて散った理由があったんだね。花が散った後には種が。

いや、確かに発情期とか前に言っていたが、いつの間にか受粉していたのか!つか、なにでどう受粉したんだよw

そんな種から生まれたのがなんだか凶悪な赤ん坊。ぽてまよ、そんな遺伝子を持っていたのか。
一方ぐちゅ子の種から生まれたらしい赤ん坊は滅茶苦茶可愛いぞw
参考資料:

第二シリーズが出来たらイイナ。

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