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データのバックアップ

私は主にデータはNASに置いてある。そのNASも購入してから2年も経つと容量が一杯になって来る。バックアップもとってないし、もしDISKが吹っ飛んだらおしまい。と言う事で、先日普段はそうそう使わないデータをDVD-Rに書き込んでNASからは消す作業をやった。40GB超をDVD-Rに移して10枚積み重なったDVD-Rを眺めてふと思った。

フルヘッヘンドしとる!

えーと、単純に250GB(LANDISK HDL-250Uを使っている)を何とかしようとするとこの6倍以上の高さになるのね?その容積ってどうよ。何という場所取り。やはり巷で言われている様に、DISKのバックアップはDISKが今の常道なのではないだろうかと思った瞬間だった。普段買っている国産DVD-Rが50枚スピンドルで約2,000円。従って1枚が大体40円。GB単価は大体9円位。一方HDDの現在の値段は一番こなれている価格帯の320GBタイプで8,000円位(500GBも同等だが)。GB単価は25円。うーん、2.5倍程度ならHDDでもありでしょう。

と言う事で、バルク品のHDDをバックアップ媒体として買い、それを適宜接続して使う事にした。外付けの完成品としてのUSBのHDDやNASはそれはそれでまた場所をとるのでバルク品にした。未使用時は包んで積んでおく。

その為の接続ケーブルとしてS-ATA/IDE(2.5"/3.5")→USBの変換ケーブルを購入。このカテゴリの製品はどこの何がどう良くてどう悪いかがうまく情報を拾えなかったのでとりあえずパソコンハウス東映で1,960円で売っていたRC-SPCGA3【RA】と言うヤツ。S-ATA/IDE両方使える上で2,000円未満と言う安値もさる事ながら、パソコンハウス東映では中身がこんなものと言う風に見える様にしてどんな部品が入っているのか分かる様に売っていたのでこれに決めた。

接続はこんな感じ。
参考資料:
HDDは日立のHDT725032VLA360(kakaku.com)。カクタソフマップで7,990円だった。

ケーブル部分はこんな感じ。
参考資料:

USBケーブルをPCに挿すとすぐさまWindowsXPでUSB大容量ストレージとして認識。但しバルク品のHDDを挿している訳だからパーティションとフォーマットが必要なのは当然の手間。

買ってから見つけたサイトだが、whzat@自宅サーバーさんの「USB-IDE変換ケーブルをLinuxで使う」で詳しく紹介されていた>RC-SPCGA3。この人もパソコンハウス東映で買ったのか。

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