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ネット上に巨大な生物図鑑登場

英米の博物館などが中心となってネット上に巨大な生物図鑑を作るとの事だ。流石博物館の国は違う。と言うか、そもそも学術的な知識は人類に共有されるのがインターネット的に望ましいと思っていたから(費用の問題を除けば)こう言うプロジェクトが「やっと」始まったかと言う感想だ。

180万種掲載のオンライン生物図鑑プロジェクトが始動(ITmedia)
ENCYCLOPEDIA OF LIFE(EOL)

サンプルを見に行ったが、デモにはイネ(稲)が選ばれている。学名はOryza sativa L. 個人的には植物体の姿を見せられて「Rice(ライス)」と書かれるよりはこちらの方が違和感が無い。だって、ライスじゃ食べ物の状態になったのを想像してしまうからw Oryza sativa = 稲 だが Rice = ごはん って刷り込まれてる。

但し、デモなのに行ってみたら重かった。これで色々データが付いた時に、しかも登録種が増えた時にどれだけ機能できるのだろうか。また登録スペースはどれだけのスピードで行われるのだろうか。

と言うのも、既にWikipediaの姉妹版でWikispeciesと言うのが始まっている。もっともWikispeciesの方も遅々として進んでいない感じではあるが、テキスト主体な分、記載が揃ったら有利かもしれない。

揃わないかもしれないけど。

分類学者ってちっとも協力してくれんね。

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» Encyclopedia of Life [マーケティングの品格]
先日発表になっていましたが、今度米国で、総予算1億ドル、10年計画のプロジェクトで、インターネットベースの生物図鑑『Encyclopedia of Life』が作成されるらしいですね。 この生物図鑑には、名前があるすべての種、つまり、既知の動植物全180万種について、項目を設ける予定なんだそうです。 ものすごい数ですよね・・・。 これまで、図鑑と言えば、大きくて、重たくて、とても持ち運びなんてしたくない代物でしたよね。 それが、... [Mehr erfahren]

verlinkt am 15. Mai 07 um 16:51

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