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ゼロの使い魔・第11話

前回チラと姿を現したフーケはルイズから才人を引き離す役割を担う為だった。ワルドの口ぶりでは引き離すどころか才人を殺してしまうのを依頼した様だがフーケにそこまでの気持ちがあったのか或いはキュルケとタバサが到来したのをこれ幸いとしたのかとりあえず足止めだけは果たして消え去った。ギーシュは同じ土系の魔法使いなのに全然歯が立たんな。まあ未だ学生だしな。

ワルドと二人になったルイズは才人のいじけっぷりに思わずワルドと結婚しますなんて言ってしまうが、もう既に才人が心の中に入っちゃっている。それを察したワルドは船上では無理強いはせず、まずはアルビオン王国に着いてウェールズ皇太子に届いたアンリエッタ王女の手紙の入手を優先。しかる後にウェールズ皇太子の暗殺とルイズの確保と言う手順を手堅く進めていく。確かにフーケが才人達を片づけていたら事は全て順調に進んでいた。才人が追いついても手紙の入手とウェールズ皇太子の暗殺は果たした訳で、彼の組織にとっての首尾は上々だろう。

で、その組織なんだが、「レコンキスタ」はアルビオン王国の貴族を操ってテューダー王家を追い出そうとしている。
レコンキスタ?
以前はその地は今の王家ではない誰かが居たと言う事か?だが、今回のアンリエッタ王女の手紙の件からトリステイン王国も、ひょっとしたら水の精霊の件からガリア王国にも手をのばしているのを見るとアルビオン王国だけのレコンキスタではないのかもしれない。

地名がガリアだったりゲルマニアだったり悉く欧州の地名なのでこの全域のレコンキスタとなると、まさかその組織はケルト人とか言わないだろうなw


今回もハイスピードで話は展開したものの、手紙は奪われるわウェールズ皇太子は殺されるわで重苦しい事態に陥ったものだ。せいぜい才人のガンダールブの力がワルドに勝ったと言うのが一矢報いた程度か。でもアンリエッタ王女に何と報告したらよいものか。


で、帰りのドラゴンの上でルイズと才人がキスしとるのはキュルケとタバサはお気づきですか?

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