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YouTube様の映像アーカイブとしての使い方

タイトルは「ようつべさま」と読みますw

先週電話で友人と話をしていた時に過去のアニメの話になった。その彼が言うには昔グロイザーXと言うロボットアニメがあってこれがひどいデザインのトップにもなろうものと言う事だった。私はロボットアニメはほとんど見ていないので想像が出来なかったがふとYouTubeで「グロイザーX」と検索するとこれがhitするのだw

おかげでそのひどいデザインと言うグロイザーXのOPとEDを見る事が出来た。個人的には単に昔のアニメにしか見えなかったが。

その電話の相手とは怪奇大作戦の話になり、放送禁止になった第24話「狂鬼人間」もある?と問われて「怪奇大作戦」で検索をしたらものの見事にhitした。

今週はさる所でとなグラ!の話になり、となグラ!のOPを確認しようとしてやはりYouTubeに行った。これは新しいので「となグラ」で普通に検索でhitした。

今日はこの1つ前の記事を書くネタとしてYouTubeで「コヨーテ」「BLACK LAGOON」「ソルティレイ」「GUNDAM SEED ED」で検索をかけて画面を確認した。全て思い通りの結果が得られている。


前2者は「へー、昔そんなのがあったんだ、どんな感じ?」と言う使い方。
後2者は「確かこんな筈なのだが、自分のDVDを探すのは大変」と言う使い方。

いずれもYouTubeに存在する事によってデータ検索の恩恵にあずかれた例である。
知っている範囲ではNHKが膨大な予算と膨大な労力とを払って(膨大だ、と思うw)NHKアーカイブスと言うのを行っているがそれが目指す機能の一つがこんな姿なのではないか。だが、それをYouTubeは半年もかけずに実現してしまった。しかも労力はYouTubeにデータをuploadする市井の人々。YouTubeのスタッフはサーバが破綻しないように気を配るだけ。嗚呼、CGM万歳!w


「そんなもの著作権を無視したuploadがあってはじめて成り立つものではないか」と言われればそうかもしれないが、ここではその件は触れないでおきたい。世間ではYouTubeに絡んだ著作権論議が華やかだが、今の段階で私があまり云々言うのは痛い腹wを探られる話になるので突っ込みたくない。ネット上の議論は是非とも生産的な方向に向いて、現実世界への影響力を増して貰いたいとだけ言っておこう。但し利権の亡者共は逆の方向に走ろうとしている(著作権、映画以外も50年→70年に…関係団体が一致)ので頑張って欲しい。


さて話を戻すと、YouTubeの映像資源は既に情報資産としての段階にも入りつつある。嘗て多くの人間が夢見た映像アーカイブがここに来て実現されつつあるのだ。こんな素晴らしい状態がいつまでも続いてくれる事を願ってやまない。

ようつべ様々。
と言う事でタイトルの「ようつべさま」となるのである。

これからは「ようつべ様に聞いてみる」とでも言おうか。それにしても、今年の初めの頃はYouTubeで検索する時は一体どんな単語で検索しようか悩んだものだ。と言うのも日本語では多分ダメだろうと思ったからだ。「ぴちぴちピッチ」なんてどうしようかと思ったw それが最近では日本語で検索できる程uploadする人が平気で日本語の単語を使う様にあっと言う間になった。これも便利になったなあ。

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